伊勢神宮ツアー・旅行

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伊勢神宮(内宮・外宮)ツアー・旅行ならクラブツーリズム。「お伊勢さん」「大神宮さん」とも呼ばれている日本人のこころのふるさと伊勢の「神宮」。ツアー(旅行)のご予約も簡単です。

伊勢神宮の地図・MAP

伊勢神宮 内宮の地図

皇大神宮 内宮(こうたいじんぐう ないくう)

伊勢神宮内宮(皇大神宮)は五十鈴川のほとりに鎮座する伊勢神宮の中心的な宮です。宇治橋から正宮まで徒歩約15分ほどかかります。また、内宮の門前町には伊勢の人気観光スポットとして知られる「おかげ横丁」があり、参拝とあわせて食べ歩きやお土産探しを楽しめます。

伊勢神宮 外宮の地図

豊受大神宮 外宮(とようけだいじんぐう げくう)

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)は、内宮に先立って参拝するのが古くからの習わしとされています。正宮のほか多賀宮・風宮・土宮などの別宮があり、神聖な雰囲気の中で参拝できます。なお、外宮と内宮は約4km離れているため、参拝の際はバスやタクシー、自家用車などを利用するのが一般的です。

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2000年の昔から変わらない日本人のこころのふるさと

伊勢神宮とは

伊勢神宮・内宮 正面鳥居(イメージ)

内宮・外宮を中心に125社で構成される神宮

伊勢神宮は三重県伊勢市にある神社で、正式には「神宮」と呼ばれています。皇室の御祖神である天照大御神をお祀りする内宮(皇大神宮)と、衣食住や産業の守り神である豊受大御神をお祀りする外宮(豊受大神宮)を中心に、125の宮社で構成されています。古くから「お伊勢さん」として親しまれ、日本有数のパワースポットとして多くの参拝者が訪れます。参拝の際は、外宮から内宮へとお参りするのが一般的な順序とされています。

内宮(皇大神宮)とは

伊勢神宮・内宮 宇治橋(イメージ)

天照大御神をお祀りする伊勢神宮の中心

内宮(皇大神宮)は、皇室の御祖神であり日本人の総氏神とされる天照大御神をお祀りするお宮です。約2,000年の歴史を持つ伊勢神宮の中心的な存在で、多くの参拝者が訪れます。広大な神域には正宮のほか荒祭宮などの別宮があり、神聖な雰囲気の中で参拝することができます。宇治橋を渡り、五十鈴川の清らかな流れを感じながら参道を進む時間も、内宮参拝の大きな魅力のひとつです。

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外宮(豊受大神宮)とは

伊勢神宮・外宮 参道(イメージ)

豊受大御神をお祀りする衣食住の守護神

外宮(豊受大神宮)は、衣食住や産業を司る豊受大御神をお祀りするお宮で、一般的には内宮に先立って参拝するのが古くからの習わしとされています。境内には正宮のほか、多賀宮・風宮・土宮などの別宮が点在し、静かで厳かな雰囲気の中で参拝できます。なお、外宮と内宮は約4km離れており、それぞれ異なる神域と歴史を持っています。両宮を参拝することで、伊勢神宮の魅力をより深く感じることができるでしょう。

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伊勢神宮を構成する125社

別宮・瀧原宮(イメージ)

内宮・外宮を含む125社の総称

伊勢神宮は、天照大御神をお祀りする内宮(皇大神宮)と、豊受大御神をお祀りする外宮(豊受大神宮)だけでなく、別宮・摂社・末社・所管社を含む125社の総称です。これらの宮社には、伊勢の地に古くから祀られてきた神々や、天照大御神の御神徳に関わる神々が祀られています。広大な神域の中には、それぞれ異なる歴史や役割を持つ宮社が点在しており、神宮は日本人の自然への感謝や祈りの心を今に伝える存在として受け継がれています。

式年遷宮とは

新御敷地多賀宮(イメージ)

社殿を造り替える20年に一度の大祭

伊勢神宮では20年に1度、神さまをまつる社殿を建て替え、御神体をお遷しする式年遷宮(しきねんせんぐう)が行われます。全国の神社でも本殿を修繕したり、新しくする遷宮、遷座は行われますが、伊勢神宮の大きな特徴は、社殿を建てる地が二つあるということです。東から西へ、西から東へ。伊勢の神さまは20年ごとにうつることを繰り返してきたのです。式年遷宮のクライマックスは、御神体を新しいお宮にうつす遷御(せんぎょ)の儀です。けれど、その儀式だけではなく、遷宮諸祭という、30あまりを数えるお祭りや行事を重ねていくのです。

神宮で行われる祭り

神嘗祭〔神宮司庁〕(イメージ)

「神宮」恒例のお祭り

「神宮」の古式を守ったお祭りは、現代人が忘れかけた祖先や自然に感謝する念を思い起こさせてくれます。
特に神宮で最も重要な祭りである神嘗祭は、自然の恵みに感謝する1年で最も盛大なお祭りで、今も平安時代とほぼ同じ形式で執り行われています。神宮の祭りは1年を通してこの神嘗祭に関わるものが多く、4月の「神田下種祭」、5月の「神田御田植初」、9月の「抜穂祭」などがあり、こうした神事を重ねて豊作の秋を迎えた10月、外宮は16日、内宮では17日を中心として新年を迎える気分で神嘗祭が執り行われるのです。

伊勢神宮の参拝順序・参拝方法

伊勢神宮の参拝順序とは

(イメージ)

外宮から内宮へ参拝するのが一般的

伊勢神宮では、まず外宮(豊受大神宮)を参拝し、その後に内宮(皇大神宮)を参拝する「外宮先祭」が古くからの習わしとされています。外宮と内宮は約4km離れているため、バスやタクシー、車で移動するのが一般的です。神前に向かう前には手水舎で手や口を清めます。内宮では五十鈴川御手洗場で身を清めることもでき、古くから多くの参拝者に親しまれています。参拝の際は、正宮をお参りした後に別宮を巡るのが一般的とされています。

伊勢神宮参拝の作法

鳥居と手水舎(てみずしゃ)での作法

  1. 右手で柄杓を持って水を汲み、左手にかけて清めます。
  2. 柄杓を左手に持ち替え、同じように、右手を清めます。
  3. もう一度右手に持ち替え、左手に水を受け、口をすすぎます。
  4. 口をすすいだら、もう一度左手に水を流し清めます。
  5. 残った水は柄杓を立てて、柄を洗い流し、元の位置に戻します。

神前での拝礼

1〜4にならってください。

  1. 二拝(深い礼を2回)行い、二拍手します。
  2. 手を合わせたまま祈念します。
  3. 一拝(深い礼を1回)行います。
  4. 最後に、深いおじぎをしてから退出します。
  • 帰りも鳥居を通過したときに一礼いたします。

伊勢神宮へのアクセス

■住所
・内宮:三重県伊勢市宇治館町1
・外宮:三重県伊勢市豊川町279
■公共交通機関でのアクセス
・内宮:JR・近鉄「伊勢市駅」または、近鉄「宇治山田駅」から路線バス約20分
・外宮:JR・近鉄「伊勢市駅」から徒歩約5分
■車でのアクセス
・内宮:伊勢自動車道「伊勢西IC」約10分
・外宮:伊勢自動車道「伊勢西IC」約5分
■外宮から内宮への移動
外宮と内宮は約4km離れており、徒歩の場合は約1時間。路線バスやタクシーでの移動が一般的。
■駐車場
内宮・外宮ともに駐車場あり。

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