アルハンブラ宮殿について|スペイン観光の魅力
アルハンブラ宮殿
The Alhambra
アンダルシア地方のグラナダ市に位置する世界遺産アルハンブラ宮殿。
1238年から1492年まで、この地を支配していた
イスラム政権・ナスル朝の王宮として利用されてきました。
華麗な宮殿内は、アラベスク模様の壁面や幾何学文様の天井装飾などの
イスラム様式の装飾が際立っています。
中でも美しい場所といわれるライオンの中庭は、
124本の柱が支える柱廊に、ライオン像が支える円形の噴水を配置した静かな空間です。
夜のアルハンブラ宮殿
白昼の喧噪が静まり、アンダルシアの風がやわらぐ時間。
石畳は昼の熱を手放し、空気は澄み、夜はゆっくりと宮殿を包み込む。
そこに現れるのは、アルハンブラが本来持つ、静かな表情。
かつて王たちが夜に思索を巡らせたであろう同じ時刻、同じ闇。
その場に身を置くことで、歴史は知識ではなく、記憶として胸に刻まれていく。
※ツアーによっては夜間の鑑賞はございません
アラヤネスの中庭(イメージ)
ライオンの中庭(イメージ)
ライオンの中庭(イメージ)












