河津桜×富士山×いちご狩り!東京近郊で楽しむ2月の桜絶景 静岡日帰り旅ガイド

更新日:2026年03月31日

静岡県・かんなみの河津桜と富士山(イメージ)

静岡県・かんなみの河津桜と富士山(イメージ)

日本の桜といえば、4月に咲く「ソメイヨシノ」を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし実は、日本では2月から咲き始める桜もあります。その代表格が、静岡県発祥の「河津桜」です。濃いピンク色の花びらが特徴の河津桜は、ソメイヨシノよりも色が鮮やかで写真映えすると人気。さらに見頃は2月上旬〜3月上旬と早く、この時期は富士山と満開の河津桜が同時に楽しめます。また、この季節の富士山エリアでは、いちご狩りも人気の体験のひとつです。
雪をかぶった富士山、満開の河津桜、そして甘く熟したいちご。冬と春が同時に楽しめる、日本でも特別な季節の風景です。
季節が移ろう瞬間を東京からわずか約2時間で体感できる、とっておきの日帰りトリップへ出かけてみませんか。

※本記事は日本を訪問する予定の旅行者向けに制作されたものですが、日本国内の方でもお読みいただけます。

2月に桜が楽しめる理由:早咲きの河津桜とは

なぜ日本では2月から桜が咲くのか

河津桜(イメージ)

河津桜(イメージ)

日本には600種類以上の桜があり、品種ごとに開花時期が大きく異なります。桜は気温の変化に影響を受けて開花するため、暖かい地域や早咲きの品種では、冬の終わりから花を咲かせることがあります。
多くの人がイメージする「ソメイヨシノ」は3月下旬〜4月に咲きますが、河津桜のような早咲きの品種は、比較的温暖な気候の影響を受け、2月上旬頃から開花が始まります。

河津桜はどこで見られるか

河津桜の名所は伊豆半島を中心とした静岡エリア。発祥地である河津町のほか、周辺地域でも美しい桜並木を見ることができます。なかでも伊豆エリアには、比較的混雑を避けながら楽しめるスポットも点在しており、ゆったりと桜を満喫したい人にもおすすめです。

河津桜の見頃・主なスポット・アクセス情報

見頃の時期

河津桜の見頃は、例年2月上旬から3月上旬です。ただし、気温や天候によって開花時期は年ごとに異なります。訪問前に現地の開花情報を確認することをおすすめします。

主なスポット

河津桜を楽しめる主なスポットは以下の通りです。

河津町(静岡県賀茂郡河津町)

河津桜の発祥地として最も有名なスポットです。河津川沿いに約850本の河津桜が植えられており、毎年2月には「河津桜まつり」が開催されます。見頃の時期には多くの観光客が訪れるため、混雑する場合があります。

函南町・かんなみ(静岡県田方郡函南町)

「かんなみの桜」として地元の方に親しまれているスポットです。河津町ほど混雑せず、ゆっくりと写真を撮れる穴場スポットとして知られています。川沿いに続く桜並木と、その向こうに見える富士山の組み合わせが魅力です。

西平畑公園・まつだ桜まつり(神奈川県足柄上郡松田町)

神奈川県松田町にある西平畑公園では、毎年2月に「まつだ桜まつり」が開催されます。約360本の河津桜が斜面を彩り、天気の良い日には富士山との組み合わせも楽しめます。小田急線新松田駅からアクセスできるため、東京からの日帰り旅行にも便利なスポットです。

東京からのアクセス

東京から河津桜の主なスポットへのアクセス方法は以下の通りです。

電車利用

■ 河津町へのアクセス
東京駅からJR東海道新幹線で熱海駅まで約35〜45分。熱海駅でJR伊東線・伊豆急行線に乗り換え、河津駅まで約1時間10分。合計所要時間は約2時間です。

■ 函南町(かんなみ)へのアクセス
東京駅からJR東海道新幹線で三島駅まで約45分〜1時間。三島駅からバスまたはタクシーで函南町へ向かいます。

■ 西平畑公園へのアクセス
東京駅からJR東海道線で国府津駅まで約1時間10分。国府津駅でJR御殿場線に乗り換えて松田駅まで約15分。松田駅から徒歩約20〜25分で向かうことができます。または、小田急線・新松田駅(徒歩約5分)からシャトルバス(例年桜まつり期間中に運行)で西平畑公園へ向かいます。

バスツアー利用

東京発の日帰りバスツアーを利用すると、交通手段の手配が不要で、河津桜のスポットや富士山の撮影ポイントへ直接案内してもらえます。乗り換えの手間がなく、初めて日本を訪れる旅行者にも利用しやすい移動手段です。

富士山と河津桜が同時に見られる理由と魅力

2月に咲く桜~富士山×河津桜という特別な景色~

河津桜×富士山(イメージ)

河津桜×富士山(イメージ)

富士山は日本を象徴する風景です。その美しさに日本ならではの要素が加わることで、唯一無二の景色が生まれます。富士山と紅葉、富士山と寺社仏閣、そして今、特に注目されているのが「富士山と河津桜」の組み合わせです。
2月、まだ冷たい空気が残る中で咲く濃いピンクの河津桜と、真っ白な雪をまとった富士山。そのコントラストは、写真映えという言葉だけでは伝わらないほどの迫力があります。澄んだ空気が山の輪郭をくっきりと浮かび上がらせ、春の色の桜がやわらかさを添える、季節の変わり目を感じられる風景です。
台湾をはじめ海外では「桜=3月から4月」というイメージが強いため、2月にこの景色に出会える意外性も大きな魅力です。冬の延長線上にそっと春が顔をのぞかせる。その一瞬に立ち会える特別感が、多くの旅行者を引きつけています。

富士山と河津桜を一緒に楽しめる2月おすすめスポット3選

四季折々で表情を変える富士山。その魅力は山そのものの美しさだけではありません。花や湖、歴史ある風景など、周辺エリアの多彩な景色と重なり合うことで、心に残る絶景が生まれます。静岡を起点に、富士山をぐるりと囲むエリアへ少し足を伸ばせば、出会える景色はさらに豊かに。“富士山×河津桜”の感動コラボが楽しめるおすすめスポットを厳選してご紹介します。

函南町・かんなみ(富士山×河津桜の穴場スポット)

函南の河津桜×富士山(イメージ)

函南の河津桜×富士山(イメージ)

函南の河津桜×菜の花(イメージ)

函南の河津桜×菜の花(イメージ)

伊豆半島で河津桜といえば、発祥の地である河津町が有名です。しかし、見頃の時期には多くの観光客が訪れ、混雑します。そこでおすすめなのが、函南町(かんなみちょう)の河津桜です。「かんなみの桜」と親しまれており、河津桜系の早咲き桜を楽しめます。河津町ほど混雑せず、ゆっくりと写真を撮れる穴場スポットとして知られています。川沿いに続く桜並木と、その向こうに見える富士山の組み合わせが魅力で、条件が揃えば菜の花も加わり、春らしい彩り豊かな風景を楽しめます。人混みを避けながら、静かに春を感じられる場所です。

西平畑公園「まつだ桜まつり」(富士山×河津桜+夜桜)

まつだ桜まつりの河津桜×富士山(イメージ)

まつだ桜まつりの河津桜×富士山(イメージ)

神奈川県松田町にある西平畑公園では、毎年2月から3月にかけて「まつだ桜まつり」が開催されます。丘の斜面に植えられた約360本の河津桜が一斉に咲き、晴れた日には富士山との組み合わせを楽しめます。東京・新宿から小田急線を利用してアクセスできるため、日帰りでも訪れやすいスポットです。また、まつり期間中はライトアップも行われるため、昼間の景色に加えて幻想的な夜桜も楽しめます。

薩埵(さった)峠(富士山×河津桜×海)

薩埵峠の河津桜×富士山(イメージ)

薩埵峠の河津桜×富士山(イメージ)

静岡市清水区にある薩埵峠は、富士山と駿河湾、東海道線や国道1号を一望できる絶景スポットとして知られています。春先には河津桜が咲き、ピンクの桜と雄大な富士山、青い海が織りなす美しいコントラストを楽しめます。展望スポットからの眺めは開放感があり、写真撮影にも人気です。比較的混雑が少なく、ゆっくりと景色を楽しめるのも魅力で、静岡ならではのダイナミックな春の風景を満喫できます。

冬から春限定の体験:いちご狩りの楽しみ方とは

日本のいちご狩りとは

いちご狩り(イメージ)

いちご狩り(イメージ)

日本ではハウス栽培が発達しており、いちご狩りは12月から5月頃まで楽しめます。特に1月から4月は甘みが強く、人気のシーズンです。台湾でも苗栗県の大湖郷などでいちご狩りが楽しめますが、台湾では摘み取ったいちごを量り売りするスタイルが一般的です。日本では観光として気軽に楽しめる農園が多く、甘く大粒のいちごをその場で味わう体験として人気があります。

食べ放題スタイルが新鮮

いちご狩り(イメージ)

いちご狩り(イメージ)

日本のいちご狩りの魅力は、完熟いちごを好きなだけ食べられることです。多くの農園では30分前後の制限時間内であれば、何個でも自由に食べられる食べ放題スタイルが採用されています。自分で選び、摘み、その場で味わう日本のいちご狩りは、体験型のグルメです。このスタイルは海外の旅行者にとっても新鮮な体験です。
完熟いちごは市場での流通に向かないため、農園でしか味わえない甘さがあります。練乳をつけるか、そのまま楽しむかといった小さな選択も旅の楽しみのひとつです。

SNSで人気のフォトジェニックな風景

真っ赤に実ったいちご(イメージ)

真っ赤に実ったいちご(イメージ)

ハウスの中には真っ赤ないちごがずらりと並んでいます。光を受けてつややかに輝く姿は、宝石のように美しい見た目です。手に取った瞬間、写真を撮りたくなるほど見た目が可愛らしく、赤い果実と緑の葉のコントラストも美しいため、SNSでも多く投稿される、写真映えする風景です。

高設栽培で快適に楽しめる

いちごハウス(イメージ)

いちごハウス(イメージ)

日本のいちご農園では、「高設栽培」と呼ばれる栽培方法を採用しているところが多くあります。高設栽培では、いちごが腰の高さほどのベンチに植えられているため、立ったままの姿勢で楽に摘み取ることができます。土に触れないため清潔で、足元も安定しており、幅広い年代の方が安心して楽しめます。

東京発・富士山・桜・いちご狩りをめぐる静岡日帰りモデルコース

今回参加したのは、東京発の日帰りバスツアーです。朝、東京を出発し、高速道路を進むと、車窓の向こうに徐々に姿を現す富士山。「移動中から観光が始まっている」、それがこのツアーの魅力です。乗り換え不要、荷物の持ち運びも最小限で、移動のストレスが少ないことで、旅そのものに集中できます。

参加ツアー名・行程

【ツアーの名称】
『早咲き桜×イチゴ狩り食べ放題×海産物のお持ち帰り 2食付き!早春の静岡日帰りスペシャル』【東京出発】

【行程】
●東京駅集合
●伊豆フルーツパークで高設栽培いちご狩り食べ放題
●海鮮鍋とアサリ釜飯の昼食
●めんたいパーク伊豆で買い物
●かんなみの穴場スポットで早咲きの河津桜と富士山を観賞
●沼津ぐるめ街道の駅で買い物
●東京駅帰着

【ツアーで参加するメリット】
・河津桜の穴場スポットへ直接案内してもらえる
・人気のいちご農園の予約が不要
・富士山の撮影スポットへ案内してもらえる
・移動は快適な観光バス
・荷物の持ち運びや乗り換えが不要


【こんな人におすすめ】
・東京滞在中に富士山の絶景を日帰りで楽しみたい方
・写真映えする風景を探している方
・台湾では体験できない冬のいちご狩りを楽しみたい方
・移動や予約の手間をかけずに、安心して観光を楽しみたい方

伊豆フルーツパークでいちご狩りと昼食

伊豆フルーツパーク外観(イメージ)

伊豆フルーツパーク外観(イメージ)

テラスから望む富士山(イメージ)

テラスから望む富士山(イメージ)

海鮮鍋とあさり釜飯(イメージ)

海鮮鍋とあさり釜飯(イメージ)

まず訪れたのは「伊豆フルーツパーク」です。バスを降りると、視界いっぱいに富士山が広がります。昼食は金目鯛とあさりの旨味が広がる海鮮鍋と、ふっくらと炊き上げたあさりの釜飯です。テラスから富士山を望む、贅沢な時間です。

いちご狩り(イメージ)

いちご狩り(イメージ)

昼食後はいちご狩りです。この日楽しめたのは「章姫(あきひめ)」と「やよいひめ」の2種類です。「章姫」は酸味が穏やかで、とろけるような甘さとやわらかい果肉が特徴です。「やよいひめ」は大粒でしっかりとした食感があり、甘みと香りのバランスが優れています。高設栽培のため、立ったままの姿勢で楽に摘み取れるのも大きな魅力です。

かんなみで出会う、河津桜と富士山の絶景

柿沢川の土手沿いに咲く河津桜(イメージ)

柿沢川の土手沿いに咲く河津桜(イメージ)

ツアーのハイライトとして訪れたのは、一足早い春を告げる桜の名所です。2月とは思えないほど鮮やかなピンクの桜並木と、背景にそびえる富士山が楽しめる場所です。この日は雲が多く、残念ながら富士山は姿を隠していました。それでも桜並木は見事で、散策するだけで春の気配を十分に感じられます。
晴れた日には、河津桜と富士山の組み合わせが楽しめます。別日に撮影された写真を見ると、その景色の素晴らしさは一目瞭然です。自然相手の旅だからこそ、次に訪れる理由もまた生まれます。菜の花は2月下旬が見頃です。ピンクと黄色と白がそろう瞬間は、最高の組み合わせになります。

沼津ぐるめ街道の駅で海の幸を楽しむ

沼津ぐるめ街道の駅(イメージ)

沼津ぐるめ街道の駅(イメージ)

海産物の詰め合わせと和菓子2種(イメージ)

海産物の詰め合わせと和菓子2種(イメージ)

最後は「沼津ぐるめ街道の駅」です。干物や海産物などのお土産選びが楽しいスポットです。ここではお土産として、アジ2枚、キンメ1枚、カマス1枚がセットになった海産物の詰め合わせや和菓子をいただきました。帰りのバスでは、おむすび弁当の軽食も用意され、満足感に包まれながら東京へ帰りました。

関連ツアー例

・春夏秋冬の自然を満喫するツアー
・その季節にしか味わえない旬の味覚や食べ放題、フルーツ狩りに行くツアー
・食にこだわったツアーやワンランク上の旅

よくある質問(FAQ)

Q:河津桜の見頃はいつですか?
A:例年2月上旬から3月上旬が見頃です。開花状況は気温や天候によって年ごとに変わります。訪問前に現地の観光協会や旅行会社の最新情報を確認することをおすすめします。

Q:東京から河津桜の名所へのアクセス方法を教えてください。
A:電車を利用する場合、東京駅からJR東海道新幹線で熱海駅まで約35〜45分、熱海駅でJR伊東線・伊豆急行線に乗り換えると河津駅まで約1時間10分です。合計所要時間は約2時間です。東京発の日帰りバスツアーを利用すると、乗り換えなしでスポットへ直接移動できます。初めて日本を訪れる方にはバスツアーの利用が便利です。

Q:2月の静岡・伊豆エリアの気温と服装を教えてください。
A:2月の静岡・伊豆エリアの平均気温は、最高気温が約10〜12℃、最低気温が約4〜6℃です。朝晩は特に冷える日があるため、コートやジャケットなど防寒着の着用をおすすめします。屋外での桜観賞やいちご狩りが中心のため、歩きやすい靴も準備しておくと快適です。

Q:日本語が話せなくても参加できますか?
A:はい、参加できます。ツアーは日本語で運行されますが、重要な案内はAI翻訳機器や書面で英語・中国語(繁体字)に対応します。添乗員やドライバーも翻訳アプリを活用しますので、言語の心配はありません。

Q:台湾からの予約方法を教えてください。
A:台湾ではKNT台湾がクラブツーリズムの総代理店です。現地でのご相談はKNT台湾にお問い合わせください。
台湾地区の旅客の方は、台湾総代理・台湾近畿国際旅行社からお申込みいただけます

オンライン申込み:https://www.knt-taiwan.com/contact.php
電話申込み:02-87717551(月〜金 09:15〜18:00、祝日除く)
メール:info@knt-taiwan.com

まとめ

柿沢川の土手沿いに咲く河津桜(イメージ)

柿沢川の土手沿いに咲く河津桜(イメージ)

河津桜、富士山、そして旬のいちご。
この3つを一度に楽しめる、日本の特別な季節です。2月でも桜が見られ、雪のある富士山との景色を楽しめます。この時期は、いちご狩りも人気です。日本では、時間内で好きなだけ食べられるスタイルが一般的です。
日帰りバスツアーを利用すると、移動や予約の手間がなく、初めての方でも安心です。移動は、バス旅行ならではの気軽さと安心感があります。車内では会話を楽しんだり、景色を見たり、次の目的地の案内を聞いたりできます。移動中も、旅の時間を楽しめます。
東京発のバスツアーを利用すると、交通手段の手配や農園の予約は不要です。初めて日本を訪れる方でも、安心して参加できます。河津桜の見頃に合わせた出発日程は、クラブツーリズム公式サイトで確認できます。


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