(イメージ)
岡山県北部にある美作三湯、湯郷温泉・湯原温泉・奥津温泉は西日本有数の名湯。趣のある湯治場や温泉街を回ったり、自然に囲まれながらくつろいだり、千屋牛で有名な千屋温泉などが、四季を通じて楽しめます。
No.01 湯原温泉郷
(イメージ)
山間の秘湯・湯原温泉郷は肌にやさしい低張性アルカリ性。この地を訪れたら、ぜひ入浴したいのが露天風呂番付(温泉評論家・野口冬人氏選定)で西の横綱に選ばれた「砂湯」です。混浴の施設ですが、湯浴み着があるので女性も安心して楽しめます。足湯も併設されているため、散策の途中で気軽に立ち寄ることができます。お土産には、「湯本温泉館」で名産品の「湯原温泉濃縮温泉水」がおすすめ。特殊な製法で濃縮された浴用温泉水で、自宅でも温泉気分が味わえると評判です。観光は国の指定名勝にして「日本百景(農林水産省選定)」にも指定された「神庭の滝」がおすすめ。西日本屈指ともいわれる名瀑は必見です。
砂湯
■住所
〒717-0402 岡山県真庭市湯原温泉
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/T9oYBighMJxCD98i9
■電車でのアクセス
JR中国勝山駅よりバスで約35分、「湯原温泉」下車後、徒歩約10分
■車でのアクセス
米子自動車道 湯原ICより約10分
No.02 鷲羽温泉
(イメージ)
風光明媚な瀬戸内海に面した鷲羽温泉。別名「美人の湯」とも呼ばれるアルカリ性単純泉が特徴です。おすすめのお宿は「鷲羽グランドホテル備前屋甲子」。お肌にやさしい泉質と海沿いの絶景が人気を集めています。岡山県瀬戸大橋の眺望と「夕陽百選(「日本の夕日百選」選考委員会選定)」に選ばれた落陽を楽しみながら、広々とした露天風呂に入浴すると心が洗われるよう。温泉だけではなく観光も、という方はぜひ鷲羽山へ。標高約133 mの山頂「鍾秀峰(しょうしゅうほう)」からは、海に浮かぶ大小さまざまな島と雄大な瀬戸大橋が調和した風景を一望できます。
鷲羽グランドホテル備前屋甲子
■住所
〒711-0927 岡山県倉敷市下津井5-1-1
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/mtsmtqiTXAXajxnx9
■電車でのアクセス
JR児島駅よりタクシーで約10分
■車でのアクセス
瀬戸中央自動車道 児島ICより約8分
No.03 湯郷温泉
(イメージ)
約1200年前、西国巡りをしていた円仁法師が発見したという湯郷温泉。泉質は肌をつるつるにする効能をもつラジウム気泡を含む塩化物泉で、古くから多くの人に愛されてきました。そんな湯郷温泉街を見下ろす高台にある「ホテル湯の杜 美春閣」は岡山県最大級のゆったりとした広さの大浴場が自慢。自慢のスイーツを味わいたいなら、温泉街にある「農園カフェ湯郷」へどうぞ。季節に応じて岡山県産の旬のフルーツ盛り沢山のスイーツを楽しめます。
ホテル湯の杜 美春閣
■住所
〒707-0061 岡山県美作市中山1144
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/VPDqt8egFQNmnyjV9
■電車でのアクセス
JR林野駅より送迎あり(要予約)
■車でのアクセス
中国自動車道 美作ICより約12分
No.04 作州武蔵温泉
作州武蔵温泉のある岡山県美作市は、宮本武蔵生誕の地ともいわれています。日本を代表する剣豪を育んだ地に湧く温泉は、リラックス効果があるというアルカリ性単純温泉。そんな作州武蔵温泉のリラックス効果を堪能できるのがリゾート施設「ホテル作州武蔵」です。ゴルフ場が併設されており、宿泊プランはもちろん、日帰り入浴も可能です。広々とした露天風呂でくつろぎ、日ごろの疲れをじっくり癒やせます。
ホテル作州武蔵
■住所
〒707-0124 岡山県美作市大町878
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/iP8k5PAfsd4LKCAc9
■電車でのアクセス
JR林野駅よりタクシーで約15分
■車でのアクセス
中国自動車道 美作ICより約10分
No.06 奥津温泉
(イメージ)
岡山県北部の鏡野町に湧く奥津温泉は岡山県屈指の美人の湯と呼ばれています。単純温泉のなかでも美肌効果が高いとされ、効果が濃縮された源泉は化粧品に使われることも多いのだとか。お肌にうれしい泉質は冷え性や筋肉疲労などにも効果が高いといわれています。体やお肌に溜まった疲れを癒やしたいときは、のどかな田園風景を望む「奥津温泉花美人の里」がおすすめ。手軽な日帰り温泉施設で、開放的な露天風呂をゆったりとお過ごしいただけます。また、奥津橋のたもとで行われる「足踏み洗濯」は奥津温泉のシンボルとして、観光用に不定期で実演が行われています。近場には岡山県を代表する紅葉名所・奥津峡があり、春はシャクナゲやコブシ、夏は新緑の中での散策が楽しめます。
奥津温泉花美人の里
■住所
〒708-0504 岡山県苫田郡鏡野町奥津川西261
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/YzCQUZ3cCobZB6sP6
■電車でのアクセス
JR津山駅よりバスで約55分
■車でのアクセス
中国自動車道 院庄ICより約25分
No.07 浮田温泉
浮田温泉は、桃太郎伝説の鬼も傷を癒やすために訪れたといわれる、歴史ある湯治場です。関節の痛みや不眠症などを改善する効果をもつアルカリ性単純硫黄冷鉱泉は、古くから多くの人に愛されてきました。歴史ある湯治場の風情を感じるには、「民宿小川」がおすすめ。上質な温泉を満喫できる宿泊プランのほか、食事付きの日帰り温泉プラン(要予約)も用意されており、春は山菜料理、冬はぼたん鍋など、季節を感じるこだわりの料理が楽しめます。
民宿小川
■住所
〒701-1461 岡山県岡山市北区粟井2867-1
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/BnXAAWboRRhMNLWK7
■電車でのアクセス
JR足守駅よりタクシーで約20分
■車でのアクセス
岡山自動車道 岡山総社ICより約30分
No.09 まにわ温泉
(イメージ)
広島・岡山・鳥取県をつなぐ国道313号線は、その眺めの美しさからドイツのロマンチック街道になぞらえて「ロマンチック街道313」とも呼ばれています。そのルート上に位置する「まにわ温泉」は、なめらかな肌触りが心地いいアルカリ性の泉質が自慢。その湯を楽しむなら「真庭リバーサイドホテル」がおすすめ。館内の「白梅の湯」では、ゆったりとくつろげる広さの内湯と露天風呂で温泉を満喫できます。真庭に訪れたら、やはり豊かな自然にふれてみたいもの。市北部の蒜山高原では、美しい景色や季節ごとのアクティビティ、名物グルメなど年齢、性別を問わず楽しむことができます。
No.10 上齋原温泉
上齋原温泉は山間に湧くアルカリ性単純温泉。ぬるぬるした泉質は肌触りがよく、疲労や関節痛に効果があるとして地元の人に愛されています。温泉が湧く上齋原市は、のどかな田園風景が広がる自然豊かな場所。おすすめは、上齋原温泉と湯の谷温泉の混湯からなる日帰り温泉施設「クアガーデンこのか」。観光のおすすめは世界的にも珍しいウランガラス(通称妖精の森ガラス)を観賞できる「妖精の森ガラス美術館」。不思議な輝きのガラス製品はお土産としても人気。家でも眺めたくなる美しさです。
上齋原温泉 クアガーデンこのか
■住所
〒708-0601 岡山県苫田郡鏡野町上齋原446-1
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/Znz7YMdyjSiFeBzu5
■電車でのアクセス
JR津山駅より中鉄バスで約70分、「上齋原上(ガラス美術館前) 」下車後、徒歩約3〜5分
■車でのアクセス
中国自動車道 院庄ICより約40分
No.11 津黒高原温泉(蒜山なごみの温泉)
(イメージ)
岡山県と鳥取県の県境に位置する津黒高原は、津黒山を臨む雄大な自然が魅力。その山間に沸く津黒高原温泉(蒜山なごみの温泉)は健康効果をもつラドンを多く含んだラジウム温泉で、疲労回復などに高い効果が期待できます。豊かな自然と温泉を満喫したいときは、津黒山を一望できる大浴場が自慢の「津黒高原荘」がおすすめ。自然を感じながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。津山高原の大自然を堪能したくなったら、「ボウケンノモリ ひるぜん」へ。子供でも安全に楽しめるアスレチックから、ツリートップアドベンチャーまで、豊かな自然とふれあうことができます。
津黒高原荘
■住所
〒717-0513 岡山県真庭市蒜山下和1080−1
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/poPKRHw9n3C3HZzS8
■電車でのアクセス
JR中国勝山駅よりタクシー等で約40分
■車でのアクセス
米子自動車道 湯原ICより約20分
No.12 阿波温泉
阿波地区の山間に湧く阿波温泉はラドン含有のアルカリ性単純泉。主に神経痛や疲労回復に効果があり、日頃の疲れを癒やしに訪れる人も多いのだとか。阿波の素朴な風景と温泉を楽しむなら「クラフトホテルあば村 あば交流館」がおすすめ。宿泊客は日帰り温泉「あば温泉」に無料で入館できます。阿波の歴史にふれたい方は705 年に創建された由緒ある「阿波八幡神社」へ。秋には竹細工の「花」を激しく練り合う「花祭り(県指定無形民俗文化財)」が開催され、多くの人が訪れます。
クラフトホテルあば村 あば交流館
■住所
〒709-3951 岡山県津山市阿波1200
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/bYYnEr3QLrZuNW5b6
■電車でのアクセス
JR美作河井駅より車で約10分
■車でのアクセス
中国自動車道 津山ICより約40分
-
掲載内容は記事公開時点のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。












