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\11月3日(金・祝)開催!『音楽の旅フェア』/
会場:新宿アイランドウイング 詳しくはこちら

【音楽鑑賞の旅とは】一流の音楽を楽しむこと、華やかな音楽祭を体験することなど、お客様のそれぞれのご要望にお応えできるよう、音楽の専門知識のあるスタッフが様々なラインナップをご用意しています。また、オペラ講座や音楽講座で知識を深めて旅に出かければ、一層の感動を味わえることでしょう!クラブツーリズムでは、専門知識・経験豊富な専属講師をお迎えし、講師同行ツアーも多数ご用意!ぜひクラブツーリズムで音楽鑑賞の旅へお出かけください。

専属講師のご紹介

旅の文化カレッジ講師 山本 直幸

【クラブツーリズム 音楽の旅】
旅の文化カレッジ講師 山本 直幸

ベルリン留学中6年間、オペラ・コンサート通いの日を送る。
特にヨーロッパの歴史や音楽・美術への造詣が深く、長年音楽旅行企画に携わり、ツアーにも同行し現地で案内役も務める。海外添乗・駐在日数は4,000日以上。音楽雑誌等に音楽旅行記事を多数寄稿。

最新 海外音楽情報

■チェコ・フィルの音楽監督にビシュコフ
今月来日して話題になったチェコ・フィルの音楽監督に、ロシア出身のアメリカ人指揮者S.ビシュコフが就任することになった。任期は2018/19シーズンより5年間。音楽監督ビエロフラーヴェクが5月に死去し、その後任が決まらなかったため、来日公演はチェコ人指揮者P.アルトリヒテルが代役を務めていた。(更新月:10月)
■ミュンヘン・ゲルトナープラッツ劇場、再オープン
ミュンヘンの第2の歌劇場として150年の歴史があるゲルトナープラッツ劇場が、10月14日のガラ公演で再オープンを盛大に祝った。ゲルトナープラッツ劇場は、座席数が約900席規模の歌劇場で、主にグランド・オペラを上演するバイエルン国立歌劇場と違って、オペレッタなどをレパートリーにしている。大規模な改修工事だったが、予定の工期が3度延長され、5年の歳月を費やし、費用も当初予算の約90億円から160億円に膨らんだ。10月19日に「陽気な未亡人」で正式にシーズンが開幕する。(更新月:10月)
■ランラン、来春までキャンセル
人気ピアニストのランランが、左腕の腱鞘炎を理由に、2018年4月まで世界中で予定されていた演奏会の出演をすべてキャンセルした。11月のベルリン・フィル来日公演は、ユジャ・ワンが代役を務める。多くの演奏会ですでに代役が発表されているが、来年4月に予定されていたベルリン、ケルン、バーデンバーデンでのリサイタルは、公演自体が中止になった。10月4日に催されたカーネギーホールのシーズン開幕ガラ演奏会では、ジャズ・ピアニストのチック・コリアと共演したが、ランランの左手の「代役」としてマキシム・ランドも同時出演し、3人のピアニストで「ラプソディー・イン・ブルー」が演奏され話題を呼んだ(ネゼ・セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団)。(更新月:10月)
■ベルリン国立歌劇場、再オープン
10月3日、ベルリン国立歌劇が、劇場総監督フリム演出、音楽監督バレンボイム指揮の「ゲーテのファウストからの情景」で再オープンした。2010年に始まった大規模改修工事は、当初3年で終了する予定だったが、結局7年の歳月を費やし、費用も約300億円から500億円以上に膨らんだ。10月7日にメータ率いるウィーン・フィルが演奏会を行った後、様々な最終調整、チェックのため2ヶ月間休業し、12月7日に歌劇場275周年記念コンサートを催して本格的にシーズンが開幕する。(更新月:10月)
■ボンのベートーヴェン音楽祭
ベートーヴェンの生誕地ボンで開催されているベートーヴェン音楽祭は、55の演奏会の1/3のチケットが完売し、全体の座席占有率が前年を上回る70%超えになった。ここ数年、複数の著名なオーケストラを招聘するようになり、国際音楽祭としての名声も得られるようになった。2020年のベートーヴェン・イヤーに向けて、さらに注目を浴びる音楽祭として期待されるが、来年は8月31日〜9月23日に「運命」というモットーで開催される。(更新月:10月)
■ベルリン国立歌劇場野外コンサート
ベルリン国立歌劇の再オープンを前に、劇場横の広場で「みんなのための国立歌劇場」と銘打った野外コンサートが催され、過去に例を見ない45000人という大勢の人が集まった。国立歌劇場音楽監督バレンボイムが、ダムラウやパーペなどのスター歌手を迎え、シュターツカペレ・ベルリンと国立歌劇場合唱団を指揮し、「第九」を演奏して聴衆と共に再オープンを盛大に祝った。(更新月:10月)
■オーストリアでも「覆面禁止法」施行
すでにフランス、ベルギー、オランダで施行されている「覆面禁止法」が、音楽都市ウィーンやザルツブルクなどに訪れることの多いオーストリアでも10月1日に施行された。公共の場所でイスラム教徒が身につけるブルカなどで顔を隠すことを禁止する法律だが、日本人が通常使用している「マスク」も顔が半分隠れてしまうと違法と判断される可能性がある。違法行為と見なされた場合は150ユーロの罰金が科せられ、マスクの取り外しを拒否した場合は警察に連行されるとのこと。在オーストリアの日本大使館は、「無用なトラブルを避けるために、マスクを公共の場所で着用しないよう」に呼びかけている。(更新月:10月)
■ムーティ、ザルツブルクでのオペラ指揮は最後
今夏のザルツブルク音楽祭で「アイーダ」を指揮したムーティは、家族との時間を大事にしたいという理由で、今後夏の休暇の時期に1ヶ月間拘束されるオペラを指揮するつもりはない、と表明した。但し、演奏会形式のオペラは要請があれば受けるとのこと。ムーティは、来年フィレンツェで「マクベス」、ナポリで「コシ・ファン・トゥッテ」を指揮することになっている。(更新月:9月)
■テ・カナワが引退
一世を風靡したソプラノ歌手キリ・テ・カナワが引退を表明した。73歳になるテ・カナワは、1971年にロンドンのロイヤルオペラで「フィガロの結婚」の伯爵夫人に抜擢されて一躍注目を浴びて以来、世界各国の主要歌劇場や音楽祭の舞台で活躍した。特に彼女の名声を高めたのは、世界中にテレビ中継され、6億人以上が観たといわれている1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式で、その際彼女はヘンデルのアリア「輝かしいセラフィムに」を歌っている。(更新月:9月)
■ラトル、ロンドン交響楽団本格始動
ラトルは今シーズン、ベルリン・フィルとロンドン交響楽団の音楽監督を兼務するが、14日にロンドン交響楽団の新シーズンが「This is Ratlle」と銘打った10日間のオープニング・シリーズで開幕した。グライム(世界初演作品)、アデス、バートウィッスル、ナッセン、エルガーなど英国の現代作曲家たちの作品が積極的に取り上げられる他、ベルリオーズの「ファウストの劫罰」やストラヴィンスキーのバレエ音楽なども演奏される。ラトルは「お披露目」となるこのシリーズで5回ロンドン交響楽団指揮して本格始動する。(更新月:9月)
■ネゼ・セガン、キャンセル
ウィーン国歌劇場で今月、「サロメ」を指揮する予定だったネゼ・セガンが、健康上の理由でキャンセルした。代役は、10月4日に初日を迎えるプロコフィエフの「賭博者」を指揮することになっているS.ヤングが務める。ネゼ・セガンは、2014年に「さまよえるオランダ人」で国立歌劇場デビューを飾り、その後「ローエングリン」などを指揮、「サロメ」は今回初めて指揮することになっていた。尚、ネゼ・セガンは、2020年よりメトロポリタン歌劇場の音楽監督就任が決まっている。(更新月:9月)
■今夏のルツェルン音楽祭
今夏のルツェルン音楽祭は、大小82の公演で78600人の入場者を数え、座席占有率は91%だった。20公演のチケットが完売、ホスト役のルツェルン祝祭管弦楽団、客演のベルリン・フィルやウィーン・フィルなど、30のオーケストラ演奏会の座席占有率は94%に達した。10月にはルツェルン祝祭管弦楽団が11年ぶりに音楽監督シャイーが率いて来日する。音楽祭総監督ヘフリガーの契約は、高い実績が評価されて2025年まで延長された。(更新月:9月)
■ウィーン国立歌劇場に日本語字幕
ウィーン国立歌劇場は、2001年に座席に字幕を表示する設備が導入されたが、16年ぶりに約2億5000万円の費用をかけて最新システムに交換され、2021個のディスプレイが設置された。従来ドイツ語と英語だけの表示だったが、新たに日本語、イタリア語、フランス語、ロシア語による表示が可能になった。さらに幕間時にはオペラとバレエのあらすじやその日の出演者などもディスプレイ上で確認できる(ドイツ語と英語)。(更新月:9月)
■ネトレプコ、キャンセル
9月4日のウィーン国立歌劇場シーズン・オープニング公演で、「イル・トロヴァトーレ」に出演するはずだったトップ・スター歌手A.ネトレプコが風邪による体調不良を理由にキャンセルした。代役はM.J.シーリが務め、7日と10日の公演にはネトレプコが予定通り出演する。夫のY.エイヴァゾフが相手役のマンリコを初めて歌うことになっているが、二人は8月31日に2万人の聴衆を集めたベルリンのヴァルトビューネ(野外ステージ)のコンサートを成功させたばかりだった。ネトレプコは、今月末エイヴァゾフと共に来日する。(更新月:9月)

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[出発月] 2017年12月

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リンカーンセンターでのバレエ・くるみ割人形鑑賞

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