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\11月3日(金・祝)開催!『音楽の旅フェア』/
会場:新宿アイランドウイング 詳しくはこちら

【音楽鑑賞の旅とは】一流の音楽を楽しむこと、華やかな音楽祭を体験することなど、お客様のそれぞれのご要望にお応えできるよう、音楽の専門知識のあるスタッフが様々なラインナップをご用意しています。また、オペラ講座や音楽講座で知識を深めて旅に出かければ、一層の感動を味わえることでしょう!クラブツーリズムでは、専門知識・経験豊富な専属講師をお迎えし、講師同行ツアーも多数ご用意!ぜひクラブツーリズムで音楽鑑賞の旅へお出かけください。

専属講師のご紹介

旅の文化カレッジ講師 山本 直幸

【クラブツーリズム 音楽の旅】
旅の文化カレッジ講師 山本 直幸

ベルリン留学中6年間、オペラ・コンサート通いの日を送る。
特にヨーロッパの歴史や音楽・美術への造詣が深く、長年音楽旅行企画に携わり、ツアーにも同行し現地で案内役も務める。海外添乗・駐在日数は4,000日以上。音楽雑誌等に音楽旅行記事を多数寄稿。

最新 海外音楽情報

■ムーティ、ザルツブルクでのオペラ指揮は最後
今夏のザルツブルク音楽祭で「アイーダ」を指揮したムーティは、家族との時間を大事にしたいという理由で、今後夏の休暇の時期に1ヶ月間拘束されるオペラを指揮するつもりはない、と表明した。但し、演奏会形式のオペラは要請があれば受けるとのこと。ムーティは、来年フィレンツェで「マクベス」、ナポリで「コシ・ファン・トゥッテ」を指揮することになっている。(更新月:9月)
■テ・カナワが引退
一世を風靡したソプラノ歌手キリ・テ・カナワが引退を表明した。73歳になるテ・カナワは、1971年にロンドンのロイヤルオペラで「フィガロの結婚」の伯爵夫人に抜擢されて一躍注目を浴びて以来、世界各国の主要歌劇場や音楽祭の舞台で活躍した。特に彼女の名声を高めたのは、世界中にテレビ中継され、6億人以上が観たといわれている1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式で、その際彼女はヘンデルのアリア「輝かしいセラフィムに」を歌っている。(更新月:9月)
■ラトル、ロンドン交響楽団本格始動
ラトルは今シーズン、ベルリン・フィルとロンドン交響楽団の音楽監督を兼務するが、14日にロンドン交響楽団の新シーズンが「This is Ratlle」と銘打った10日間のオープニング・シリーズで開幕した。グライム(世界初演作品)、アデス、バートウィッスル、ナッセン、エルガーなど英国の現代作曲家たちの作品が積極的に取り上げられる他、ベルリオーズの「ファウストの劫罰」やストラヴィンスキーのバレエ音楽なども演奏される。ラトルは「お披露目」となるこのシリーズで5回ロンドン交響楽団指揮して本格始動する。(更新月:9月)
■ネゼ・セガン、キャンセル
ウィーン国歌劇場で今月、「サロメ」を指揮する予定だったネゼ・セガンが、健康上の理由でキャンセルした。代役は、10月4日に初日を迎えるプロコフィエフの「賭博者」を指揮することになっているS.ヤングが務める。ネゼ・セガンは、2014年に「さまよえるオランダ人」で国立歌劇場デビューを飾り、その後「ローエングリン」などを指揮、「サロメ」は今回初めて指揮することになっていた。尚、ネゼ・セガンは、2020年よりメトロポリタン歌劇場の音楽監督就任が決まっている。(更新月:9月)
■今夏のルツェルン音楽祭
今夏のルツェルン音楽祭は、大小82の公演で78600人の入場者を数え、座席占有率は91%だった。20公演のチケットが完売、ホスト役のルツェルン祝祭管弦楽団、客演のベルリン・フィルやウィーン・フィルなど、30のオーケストラ演奏会の座席占有率は94%に達した。10月にはルツェルン祝祭管弦楽団が11年ぶりに音楽監督シャイーが率いて来日する。音楽祭総監督ヘフリガーの契約は、高い実績が評価されて2025年まで延長された。(更新月:9月)
■ウィーン国立歌劇場に日本語字幕
ウィーン国立歌劇場は、2001年に座席に字幕を表示する設備が導入されたが、16年ぶりに約2億5000万円の費用をかけて最新システムに交換され、2021個のディスプレイが設置された。従来ドイツ語と英語だけの表示だったが、新たに日本語、イタリア語、フランス語、ロシア語による表示が可能になった。さらに幕間時にはオペラとバレエのあらすじやその日の出演者などもディスプレイ上で確認できる(ドイツ語と英語)。(更新月:9月)
■ネトレプコ、キャンセル
9月4日のウィーン国立歌劇場シーズン・オープニング公演で、「イル・トロヴァトーレ」に出演するはずだったトップ・スター歌手A.ネトレプコが風邪による体調不良を理由にキャンセルした。代役はM.J.シーリが務め、7日と10日の公演にはネトレプコが予定通り出演する。夫のY.エイヴァゾフが相手役のマンリコを初めて歌うことになっているが、二人は8月31日に2万人の聴衆を集めたベルリンのヴァルトビューネ(野外ステージ)のコンサートを成功させたばかりだった。 ネトレプコは、今月末エイヴァゾフと共に来日する。(更新月:9月)
■今夏のザルツブルク音楽祭
7月22日〜8月31日の期間で開催された今夏のザルツブルク音楽祭は、15の会場で195公演が催され、261500枚のチケットが販売され、座席占有率は97%(前年96%)に達して記録を塗り替えた。海外からの訪問者は79ヶ国、日本などヨーロッパ以外からは40ヶ国を数えた。2018年のスケジュールは、11月8日に発表される。(更新月:8月)
■バイロイトでハプニング
28日の音楽祭最終公演「神々の黄昏」で、1幕終了時のカーテンコールの際、ブリュンヒンデ役のC.フォスターがふくらはぎの筋断裂で動けなくなるハプニングがあった。1時間の幕間休憩時に応急処置をしたが、演技を続けることが不可能になり、急遽、演出助手のA.ロザールが演技上の代役を務め、車椅子に座ったフォスターが舞台袖で歌うことで、公演を無事に終了させた。カーテンコールではロザールも呼ばれ、30分以上も喝采を浴び、想定外の事態が音楽祭最終日を大いに盛り上げる結果になった。(更新月:8月)
■ラトル、最後のシーズン
ベルリン・フィル首席指揮者兼芸術監督ラトルの最後のシーズンが25日にスタートした。ラトルは16年間の集大成として演奏旅行も含め、演奏会を52回、オペラを8回指揮する。演奏曲目には、敢えてシーズンオープニングに選んだお気に入りのハイドンの「天地創造」など、自らもう一度ベルリン・フィルで演奏したいと思っている曲が含まれる。6月20日の拠点フィルハーモニーでの最後の演奏会では、ラトルが初めてベルリン・フィルを指揮した思い出深いマーラーの交響曲第6番が選択されている。(更新月:8月)
■来年のバイロイト音楽祭
来年のバイロイト音楽祭は、オープニングを飾る新演出演目に「ローエングリン」が決まった。Y.シャロンが演出、C.ティーレマンが指揮、R.アラーニャとA.ハルテロスが主演する。その他再演は「さまよえるオランダ人」、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、「トリスタンとイゾルデ」で、さらに「指輪4部作」の中から「ワルキューレ」だけが上演される(ドミンゴ指揮)。ちなみに今年の「トリスタンとイゾルデ」の指揮で、バイロイトでの指揮回数が150回を超えた音楽祭音楽監督のティーレマンは、来年「ローエングリン」と「トリスタンとイゾルデ」を指揮することで、過去に160回指揮しているバレンボイムを抜いて指揮回数でトップになる。(更新月:8月)
■ミュンヘン・オペラ祭、記録更新
ミュンヘン・オペラ祭は、約70公演で87,000枚のチケットを販売、座席占有率が初めて97%を超えた。さらに音楽祭枠で野外(国立歌劇場前広場)で催した音楽祭開幕コンサートには12,000人、「タンホイザー」のライブ・ビューイングには13,000人が訪れた(入場無料)。10月に始まるバイエルン国立歌劇場の新シーズンの最初の新演出公演は、10月26日に初日を迎える「フィガロの結婚」、9月には音楽監督ペトレンコが率いて来日する。(更新月:8月)
■ウィーン国立歌劇場音楽監督にジョルダン
ヴェルザー・メストの突然の辞任後、空席になっていた音楽監督のポストに2020年9月1日からフィリップ・ジョルダンが就くことになった。契約は2025年6月までの5年間。ジョルダンは現在、パリ・オペラ座音楽監督とウィーン交響楽団常任指揮者を兼務している。今夏のバイロイト音楽祭のオープニングを飾った「ニュルンベルクのマイスタージンガー」で音楽祭デビューを果たし、大きな注目を浴びていた。(更新月:7月)
■ドミンゴ、3,900回出演
50年以上舞台生活を続けているドミンゴは、11日に行われたマドリード王立歌劇場の「マクベス」初日公演で3,900回出演を祝った。ドミンゴはすでに74歳、テノールからバリトンへ転身したが、4,000回までは現役を続けたいという意欲を語った。ドミンゴ出演の「マクベス」は、来年6月にベルリン国立歌劇場のシーズン・ハイライトとして、バレンボイム指揮、クップファー演出、ネトレプコ共演でも上演される。(更新月:7月)
■「魔笛」がトップ
2015/16年シーズン、ドイツの劇場で最も上演回数の多かった演目は「魔笛」だった。27の劇場で新演出上演され、公演総数は268回だった。その他の人気演目では、ヴェルディの「椿姫」、プッチーニの「ラ・ボエーム」、ビゼーの「カルメン」が上位に名を連ねた。(更新月:7月)
■2016/17年シーズンのウィーン国立歌劇場
2016/17年シーズンのウィーン国立歌劇場は、チケット売り上げが、前シーズンより50万ユーロ増えて3,520万ユーロに達し、記録を更新した。座席占有率も98.59%から98.83%にアップし、289公演で601,500人の動員数を数えた。(更新月:7月)

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