クラブツーリズム TOP海外旅行を探すヨーロッパアイスランド・グリーンランド旅行・ツアーアイスランド旅行・ツアー

まだ見ぬヨーロッパの旅
  • アイスランド・グリーンランド
  • アイルランド
  • マルタ共和国
  • バルト3国
  • コーカサス3国
  • キプロス島
  • ポーランド
  • バルカン半島

アイスランド・グリーンランド旅行・ツアー

観光地情報
  • オーロラ特集を見る

  • アイスランド
  • グリーンランド

イメージ

  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ

アイスランド観光地マップ

アイスランド地図
  • グトルフォス
  • ギャウ
  • ストロックル間欠泉
  • デティフォス
  • ミーヴァトン湖
  • ナウマフィヤットル
  • ヨークトルサルロン
  • スコガフォス
  • セリャリャンスフォス
  • ブルーラグーン
  • ヘトリスヘイジ地熱発電所
  • レイキャビーク
「火の国アイスランド」ってどんな国?

アイスランドは地球という星が生きているということを直に感じることができる場所。氷河から溶けた水はやがて大きな滝となり、活きている火山は地球の鼓動を感じさせます。私も初めて訪れたときには大自然の雄大さに感動しました。また、そこに息づく人々の文化と地球環境に対する考え方も素晴らしい。一度行ってみるとアイスランドという国の偉大さに圧倒されること間違いなしです!

アイスランドの位置関係

ゴールデンサークル

「黄金の滝」という名を持つグトルフォス

夏のグトルフォス

夏のグトルフォス(イメージ)
夏のグトルフォス(イメージ)

冬のグトルフォス

冬のグトルフォス(イメージ)
冬のグトルフォス(イメージ)

夏と冬で異なる顔を見せる滝、「グトルフォス」

何と言っても外せない観光地グトルフォス。アイスランド語で”グトル”は「金」、”フォス”は「滝」を意味し、「黄金の滝」という意味を持っています。最大幅は約70メートル、最大落差は1段目で約15メートル、2段目で約30メートルあり、アイスランド随一の見応えです。
20世紀初頭、イギリスの企業がこの滝一帯に水力発電所の建設を計画しましたが、ひとりの少女がこの工事に反対、滝壺に自らの身を投じようとした事で工事を中止させたという歴史があります。滝壺の横ではその少女「シグリット」の銅像が今でも滝を見守っています。夏と冬ではまったく異なる雄大な景色をお楽しみください。

「地球の割れ目」と呼ばれるギャウ(シンクヴェトリル国立公園)

シンクヴェトリル国立公園 ギャウ(イメージ)
シンクヴェトリル国立公園 ギャウ(イメージ)

大地の鼓動を実感する場所

アイスランドを南北に走る大地の裂け目。
「地球の割れ目」とも呼ばれるギャウがあるシンクヴェトリル国立公園はユネスコの世界遺産に認定されており、大地が生きていることを感じることができます。
北米プレートとユーラシアプレートの2つにより生まれる境界部分となっており、毎年2センチずつ東西に広がっていると言われており、このまま2センチずつ広がっていったら、いずれ世界は全部アイスランドのものに…?というような楽しい想像が膨らむ場所です。

高さ最高20メートルまで到達するストロックル間欠泉

噴き出し準備中

噴き出し前の間欠泉(イメージ)
噴き出し前の間欠泉(イメージ)

噴き出した間欠泉

噴き出し瞬間の間欠泉(イメージ)
噴き出し瞬間の間欠泉(イメージ)

大迫力のストロックル間欠泉

大迫力のストロックル間欠泉は、5〜10分に一度の頻度で噴出し、高さは最高20メートルまで達します。
出てくるお湯は地球が生きているということをまさに感じることができるおすすめのスポットです。
30分滞在すれば2〜3度の噴出を見ることができるかもしれません。

 

この観光地へ行くツアー

ダイヤモンドサークル

デティフォス(イメージ)
デティフォス(イメージ)

ヨーロッパ最大級の滝

ゴールデンサークルが「グトルフォス」ならダイヤモンドサークルでは「デティフォス」が有名です。
アイスランド語で「落ちる滝」の意味です。幅100メートル、落差44メートルで、数あるアイスランドの滝の中でも圧倒的な水量を誇り、その大きさはヨーロッパ最大級とも言えます。

アイスランド屈指の野鳥の楽園ミーヴァトン湖

ミーヴァトン湖(イメージ)
ミーヴァトン湖(イメージ)

溶岩により作られた湖

ミーヴァトン湖は、アイスランド語で「蚊の湖」という意味を持つアイスランド北部にある湖です。
2,300年前に噴火した際の溶岩が、川を塞き止めたことで作られたといわれています。平均水深は2.5メートルと非常に浅く、アイスランド屈指の野鳥の楽園となっています。
世界最大のマリモの群生地としても有名で、成長するとなんと直径10センチを超えるものもいるんです!

北部の景勝地と観光

ナウマフィヤットル(溶岩地帯)

ナウマフィヤットル(イメージ)
ナウマフィヤットル(イメージ)

ディムボルギル(溶岩地帯)

ディムボルギル(イメージ)
ディムボルギル(イメージ)

ホエールウォッチング

ホエールウォッチング(イメージ)
ホエールウォッチング(イメージ)

 

この観光地へ行くツアー

南アイスランド地方

火山と氷河が作り上げた大自然ヴァトナヨークトル国立公園

この観光地へ行くツアー

ヴァトナヨークトル氷河(イメージ)
ヴァトナヨークトル氷河(イメージ)

ヴァトナヨークトル氷河(イメージ)
ヴァトナヨークトル氷河(イメージ)

ヨーロッパ最大の氷河「ヨークトルサルロン氷河」

ヴァトナヨークトルは、ヨーロッパ最大の氷河です。
その総面積は約8,100平方メートル、アイスランドの国土の約8%を占めています。アイスランド語では、ヴァトン=湖、ヨークトル=氷河、を表し「湖の氷河」という意味です。火山と氷河が作り上げた大自然が広がるヴァトナヨークトルでは、「ヨークトルサルロン湖」のボート遊覧で氷河を身近に体験できる観光がおすすめです。

南部の2大瀑布スコガフォス・セリャリャンスフォス

この観光地へ行くツアー

アイスランド語で「森の滝」スコガフォス

スコガフォス(イメージ)
スコガフォス(イメージ)

風情満点の美しい滝セリャリャンスフォス

セリャリャンスフォス(イメージ)
セリャリャンスフォス(イメージ)

レイキャビークとその周辺

コバルトブルーの天然露天風呂ブルーラグーン

この観光地へ行くツアー

ブルーラグーン(イメージ)
ブルーラグーン(イメージ)

コバルトブルー色の温泉

火山活動が活発なアイスランドは、実は温泉が豊富。その代表として有名なのが、コバルトブルーの綺麗な色のブルーラグーンです。水着と貴重品を必ず持って、ロッカーの鍵とバスタオルを借りて更衣室へ。貴重品はロッカーの中に入れておけるので安心です。
ブルーラグーンの白い煙は湯気ではなく、地熱発電所の煙。この地熱発電所の熱で暖めており、ほっとくつろぐことができます。ミネラルを多く含む真っ白な石灰石の泥でパックをしたり、カフェで休んだり、旅の疲れをゆっくりと癒してください。

ブルーラグーンで泥パック

ブルーラグーン(イメージ)
ブルーラグーン(C)Promote Iceland 2014(イメージ)

ブルーラグーンの店内

ブルーラグーンの店内(イメージ)
ブルーラグーンの店内(イメージ)

ブルーラグーンの化粧

ブルーラグーンの化粧品(イメージ)
ブルーラグーンの化粧品(イメージ)

地熱を利用した発電方法ヘトリスヘイジ地熱発電所

この観光地へ行くツアー

日本製の発電タービン

発電タービン(イメージ)
発電タービン(イメージ)

ビデオで発電の仕組みをご案内

#
ビデオ観賞(イメージ)

世界各国から注目される発電所

世界第2位の規模を持つこの発電所は、アイスランド内ではもちろん1位。地熱を利用した地球環境に良い発電方法は世界各国から注目され続けています。そんな発電所で使われているタービンは実は日本製。三菱製と東芝製のタービンがアイスランドの人々の生活を大いに支えています。遠い秘境の地で日本のモノづくりの素晴らしさを感じてください。

見どころたくさん首都レイキャビークとその周辺

この街のランドマーク的な存在ハトルグリムス教会

ハトルグリムス教会(イメージ)
ハトルグリムス教会 (C)Promote Iceland 2014(イメージ)

ハトルグリムス教会

首都レイキャヴィークにあるプロテスタント系教会。計画から完成までには41年もの歳月を要した1986年完成の比較的新しい教会です。高さは74.5メートルで、アイスランドでは最も高い建造物になります。最上階まではエレベーターが通じており、市内を見渡す展望台となっています。

また、このハトルグリムス教会の前に目を引く緑色の像がいます。西暦1000年にアメリカ大陸を発見したレイフ・エイリクソンという人物です。 (なんとコロンブスよりもおよそ500年も早くにアメリカ大陸を発見していました!)レイフはアイスランドで生まれ、グリーンランドで育ったといわれる、この土地の有名人です。

美しい教会は必見!教会の内部

ハトルグリムス教会(イメージ)
ハトルグリムス教会 (C)Promote Iceland 2014(イメージ)

ハトルグリムス教会(イメージ)

ホフジハウス
ホフジハウス (C)T.Shionuma(イメージ)

ホフジハウス

アイスランドの首都レイキャビークにある迎賓館(げいひんかん)。
20世紀初頭にフランス領事館として建造されました。1986年、アメリカのレーガン大統領と旧ソ連のゴルバチョフ書記長が、東西冷戦終結の契機となった歴史的な会談を行った場所として知られています。
※内部は公開されていません。外観のみの見学となります。

アイスランドのスーパー
アイスランドのスーパー(イメージ)

アイスランドのスーパー(イメージ)

北国のスーパーも非常に充実しています。フルーツや野菜お肉、魚まで何でも揃うスーパーです。お勧めのお土産は溶岩の形をした「Haun」いろいろなスーパーで販売しています。また、アイスランドで全国展開のスーパー「BONUS」も安さで有名(といっても日本に比べると高いですが…)。見つけたらぜひ入ってみてください。

アイスランド旅行・ツアーの観光地情報のご案内!アイスランドの王道の観光地グトルフォス、地球の割れ目ギャウ、圧巻の巨大氷河、コバルトブルーの天然露天風呂ブルーラグーン、北アイスランド一の景勝地であるダイヤモンドサークルの大瀑布デティフォス、火山と氷河が作り上げたヴァトナヨークル国立公園、や首都レイキャビーク、秋〜冬は美しいオーロラを見ることの出来るアイスランドのおすすめ観光地をご紹介しています。

↑アイスランド旅行・ツアーの先頭へ

このページの先頭へ

海外旅行:
国内旅行:
バスツアー:
テーマ旅行:
クルーズの旅:
発地ページ:

このホームページの著作権は、クラブツーリズム株式会社に帰属します。
ホームページに掲載されているテキスト、画像等の無断転載は固くお断りいたします。
このサイトで使用している写真・イラストはすべてイメージです。

  • e-TBT J05-01001693-01日本旅行業協会交付 club-t.com内のみ有効
  • JATA ボンド保証会員
  • 旅行業公正取引協議会会員