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コーカサス3国(アゼルバイジャン・ジョージア、グルジア・アルメニア)旅行・ツアー

観光地情報

コーカサス3国の大自然

【季節により様々な顔を見せるコーカサスの魅力】黒海とカスピ海に挟まれた「アゼルバイジャン」「ジョージア(グルジア)」「アルメニア」の3国を南コーカサス地方といいます。コーカサス3国は、春の花や夏の爽やかな山々の姿、秋の紅葉など季節により様々な姿を見せてくれる大自然が魅力的です。雄大な山々の中に佇む素朴な教会の姿など自然とそこで育まれた文化との共存もこの地方が人々を惹きつける理由のひとつなのかもしれません。

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コーカサス3国の観光地マップ

コーカサス3国の地図
  • ジョージア(グルジア)
  • アルメニア
  • アゼルバイジャン
  • ジョージア軍用道路(グルジア軍用道路)
  • アナヌリ教会
  • ムツヘタ
  • ウプリスツィ
  • トビリシ
  • ゴリ
  • セヴァン湖
  • エチミアジン修道院
  • ゲガルト修道院
  • アララト山
  • バクーの旧市街
  • シェキ

黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス三国、アルメニア・ジョージア(グルジア)・アゼルバイジャン。
旧ソ連が終わり、独立国として歩むこの国々は、様々な民族が交差し独自の文明を築いてきた地域です。
春には杏の花やレッドポピー、ワイルドフラワーが綺麗に咲き誇ります。
秋には紅葉で赤く染まるアララト山の眺めが美しく、知られざる自然の美しさがコーカサスには残されています。
日本ではまだまだ知られていない国々ですが、四季折々の見どころがあり、おすすめの場所です。

企画担当者よりコーカサス地方の見どころ紹介

ジョージア(グルジア)の観光地

ジョージア軍用道路(グルジア軍用道路)

アナヌリ教会とカズベキ山と教会

ジョージア軍用道路地図

トビリシからロシア連邦の北オセチアまで続く南北全長約210kmの軍用道路

トビリシからロシア連邦の北オセチアまで続く南北全長約210kmの道はジョージア軍道(グルジア軍道)として親しまれています。
7世紀に建てられたその道沿いにひっそりと佇むのはアナヌリ教会です。青く澄んだ湖を背景にして建つその白い要塞建築の教会の姿は、訪れる旅人たちの心を癒してくれます。
そこからさらに北上すると、コーカサス山脈の雄大な自然が迎えてくれます。一度ここを訪れれば、この地方の文化を育んできた山々の迫力ある姿に思わず息をのむことでしょう。

ムツヘタ

ジョージア(グルジア)のキリスト教化が始まった聖地ムツヘタ

ムツヘタ(イメージ)
ムツヘタ(イメージ)

ムトゥクワリ川とアラグヴィ川が合流する地点に位置する小さな町ムツヘタ。ジョージアのキリスト教化が始まった聖地でもあり、しばらくの間ジョージア正教(グルジア正教)の総主教座があったことでも有名です。町全体がユネスコの世界遺産に登録されています。

ウプリスツィ

岩の中に刻まれた洞窟住居跡、ジョージア最古の洞窟の町

ウプリスツィ(イメージ)
ウプリスツィ(イメージ)

紀元前1世紀ごろから造られ、最盛期には5000人が住んでいたといわれているジョージア最古の洞窟住居。昔から交通の要所となってキリスト教以外の土着の宗教の儀式が行われていた場所や、古いワインの醸造所など、興味深い場所となっています。

トビリシ

紀元前3000〜4000年頃から人が暮らしていた首都

トビリシ(イメージ)
トビリシ(イメージ)

ジョージア正教やカトリック、アルメニア教会のほか、ユダヤ教のシナゴーグなど多くの見所が詰まっています。トビリシはトルコやペルシャなど様々な勢力に侵略された歴史を持っています。またこの街の中にある、紀元前7世紀の「ワインを飲む人の像」は、ワイン発祥の地のジョージアらしい像となっています。

ゴリ

旧ソ連の指導者「スターリン」の生地

ゴリのスターリン像(イメージ)
ゴリのスターリン像(イメージ)

旧ソ連の指導者・スターリンの生地、ゴリには、現在博物館となっているスターリンの生家が残されており、興味深い歴史を語っています。以前は街の広場にスターリン像が立っていましたが、2010に撤去され、ロシア・ジョージア紛争(ロシア・グルジア紛争)の戦没者慰霊碑が建立される予定とされています。

アルメニアの観光地

セヴァン湖

琵琶湖の2倍ほどの大きさをもつアルメニア最大の湖

セヴァン湖(イメージ)
セヴァン湖(イメージ)

琵琶湖の2倍ほどの大きさをもつアルメニア最大の湖で、海抜約1900mに位置し、大規模な湖としては世界で最も高地にある湖の一つとされています。コーカサスの真珠と称され、そこに建つセヴァン修道院とともに美しい風景を作り上げています。

エチミアジン修道院

「神が君臨した場所」アルメニア正教の総本山

エチミアジン修道院(イメージ)
エチミアジン修道院(イメージ)

アルメニア正教の総本山で世界遺産にも登録されています。
エチミアジンとは「神が君臨した場所」を表し、大聖堂の建つ広い敷地の中には、きれいな庭が広がり、花の美しい季節は周りのベンチでゆっくりしたくなる居心地の良さがあります。

ゲガルト修道院

標高1700メートルの高地に建造された修道院

ゲガルト修道院(イメージ)
ゲガルト修道院(イメージ)

13世紀に標高1700メートルの高地に建造された、アルメニアが誇る貴重な建造物です。
「ゲガルト」とは、アルメニア語で「槍」の意味で、キリストが処刑された時に使用された「聖槍」がこの地で発見されたことにちなんでいます。

アララト山の眺望

「ノアの箱舟」が大洪水の後に流れ着いたとされる山

アララト山の眺望(イメージ)
アララト山の眺望(イメージ)

旧約聖書に出てくるノアの箱舟が、大洪水の後に流れ着いたとされる山がアララト山だと言われています。アルメニア人にとってアララト山は特別なものであり、国章やアルメニア産コニャックのラベル等、様々なところに描かれています。

アゼルバイジャンの観光地

バクーの旧市街

ペルシャ朝時代から栄える港町、バクー旧市街

バクーの旧市街(イメージ)
バクーの旧市街(イメージ)

ペルシャ朝時代から栄える港町のバクー旧市街。昔はシルクロードの中継地として栄え、キャラバンたちが行き交う街でした。 アラブやトルコ、ロシアなどの影響を受け、味のある古い街並みからユニークな現代的な建物を楽しめる面白い街です。

シェキ

シルクロードの拠点となっていたシェキ

シェキのキャラバンサライ(イメージ)
シェキのキャラバンサライ(イメージ)

中国との間を行き来する隊商のためにシェキハーンが建てたキャラバンサライ(隊商宿)があり、18〜19世紀にかけて利用されました。5つある隊商宿のうち、一番大きく、現在ではホテルとしても利用されています。また、キャラバンサライに並び、シェキハーンの夏の離宮として建てられたシェキハーン宮殿は、ステンドグラスなどの美しい内装が魅力的です。

コーカサス3国のお土産と食文化

コーカサス3国(アゼルバイジャン・ジョージア、グルジア・アルメニア)の観光地情報のご案内。世界遺産のバクーの旧市街、世界最大の湖カスピ海、アナヌリ教会、町全体が世界遺産のムツヘタ、ジョージア最古の洞窟の町ウプリスツィ、首都トビリシ、アルメニアの首都エレバン、世界遺産エチミアジン修道院、世界遺産ゲガルト修道院、アララト山などコーカサス3国(アゼルバイジャン・ジョージア、グルジア・アルメニア)のおすすめ観光地をご紹介しています。

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