クラブツーリズム TOP海外旅行を探すヨーロッパスイス旅行・ツアー・観光基本情報・よくあるご質問

Q.スイスはどんな国ですか?

A.

山岳国であるスイスは、観光の目的も山の観光がメインです。マッターホルンやアイガーといった憧れの山を展望台から観光したり、山を見ながらハイキングをするのも気持ちが良いです。また、酪農も盛んで牛のミルクはチーズやチョコレートに加工し、人々の生活には欠かせないものです。このようにクリーンで雄大な景色を求めて訪れる観光客は非常に多い一方、かつてはヨーロッパ諸国への傭兵として戦争で犠牲になることもあり、負の歴史もありました。戦争から戻ってきたスイスの兵士が各国から持ち帰ってきた硬貨を秘密に保管したことから、スイスには隠し口座が多いと言われています。

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Q.気候と旅行中の服装は?

A.

『気温の変化に順応できる、重ね着が基本です!』
アルプスの観光は、平地の街から登山列車で標高3,000mクラスまで上がった観光もあります。1日の中での標高差、すなわち温度差が大きいため脱ぎ着が容易で調整のしやすい準備が必要です。たとえば、長袖のシャツやカットソーを一番下に、その上にカーディガンや薄手のセーター、フリース、そして一番上には風を通しにくいウインドブレーカーをご準備ください。
夏の時期は、インナーを半袖にかえていただければ良いでしょう。
秋〜冬の時期は、厚手のセーターやダウンコートなどが重宝します。
お足元は、履き慣れた歩きやすい靴をご準備ください。ハイキングを楽しむ場合は、お持ちであればトレッキングシューズが望ましいです。ただ、ツアーでご案内するハイキングは比較的平坦で歩きやすいコースを選定していますので滑りにくい靴底のものであれば対応できます。
最後に、アルプスの日差しは強いです。帽子、サングラス、日焼け止めなどのご準備も忘れずに!

基本情報

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Q.両替とチップは?

A.

スイスの通貨はスイスフランです。両替は日本出発までにお済ませください。
成田空港などの両替所なども両替ができます。一日あたりお一人3,000円+お土産代が目安です。
クレジットカードをお持ちになる場合は、ほとんどの商店でご利用いただけますので多額の現金は持ち歩く必要はありません。
ツアー中にお支払いいただくチップは、主に枕チップとトイレチップです。枕チップは一晩お一人につき1フランが目安です。お気持ち程度に枕元に置いておきましょう。

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Q.水は飲めますか?

A.

はい、衛生的に問題ありません。
ただ、水が変わると体調を崩される方もいらっしゃるのでミネラルウォーターのご利用が安心でしょう。
ミネラルウォーターは現地のキオスクやスーパーなどで簡単に購入することが出来ます。

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Q.自由行動は何をしようかしら?

A.

スイスは観光立国なので、都市から山岳リゾート地まで、散策はもちろん、お土産物屋さんやスーパーでのお買い物、など多様な過ごし方でお楽しみいただけます。
スイスツアーでは、特に山岳リゾート地においてゆったり連泊し、自由行動の時間をご用意しているコースが多くあります。
スイス旅行のハイライトとなる名峰マッターホルン、その麓町ツェルマットでは、ツアー中にご案内する展望台とは別の展望台へのアクセスも簡単、お散歩気分でお楽しみいただけるハイキング、スイス土産が揃うギフトショップやスーパーマーケット、スイス料理はもちろんお手軽イタリア料理(パスタやピザなど)、旅行中も恋しくなる和食などのレストランが徒歩圏内にあり、気軽に町歩きをお楽しみいただけます。

もちろん、クラブツーリズムのツアーは、ツアーディレクター(添乗員)が同行致しますので、お気軽にご相談ください。

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Q.自由行動中に、スイスの名物料理を食べてみたい!

A.

ゆったり連泊しながら自由行動もお楽しみいただける山岳リゾート地のツェルマット、グリンデルワルト、インターラーケン、ヴェンゲンなどの町には、スイス名物のラクレット(溶かしチーズ)、チーズフォンデュに代表されるチーズ料理から、ソーセージとロシュティー(じゃがいも料理)などを気軽に楽しめるレストランが多くあります。中には、日本語メニューを用意しているレストランも多くありますので、気軽に名物料理をお楽しみいただけます。

各山岳リゾート地には、徒歩圏内にスーパーマーケットがあるので、ちょっとしたおやつの購入も便利です。スイスと言えば、チョコレート!広いチョコレートの棚から、お気に入りを見つけてみるのも楽しみのひとつです。

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Q.ホテルはどんなところ?

A.

お部屋の備え付けのアメニティに関しては、石鹸・タオル・ドライヤーなど最低限のご用意となる場合がほとんどです。パジャマ・スリッパ・歯ブラシ・ポット・髭剃りなど必要な洗面具などはご自宅からお持ちくださいますようお願いします。また、現地の習慣により、バスタブのないシャワーのみのお部屋となる場合もあります。ツエルマットやグリンデルワルトなどの山岳リゾートに宿泊されるとアルプスの山並みを間近に感じていただくことができますのでおススメです。
宿泊するからこそ朝日や夕日に染まり表情を変える大自然に出会うチャンスがあります!

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Q.高山病が心配です…。

A.

一般的に標高2,000m〜2,500mを越えると症状が出る可能性があるといわれています。気圧の低い高所では空気も薄くなり、酸素をうまく体内に取り込むことができなくなるために頭痛やめまい、吐き気などの症状が出る場合があります。
予防策としては、高所の観光では走らず体が慣れるまでゆっくりと動く、水分を取るなどです。
症状が現れた場合は、添乗員にご相談ください。標高の高い展望台には酸素ボンベが備え付けてありますし、多くの場合は低所に下りると治ります。ただ、疾病をお持ちなどで心配な方は、ご旅行前に主治医の先生にご相談していただくことをおすすめします。

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