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よくあるご質問

  • シンガポール基本情報
  • マレーシア基本情報

Q.気候と服装は?

<シンガポールの気候>
シンガポールは一年を通じて日中の平均気温が24℃から32℃という温暖多湿な気候です。
<マレーシアの気候>
国全体が赤道に近く、熱帯雨林気候に属しているマレーシアでは一年を通じて常夏の気候です。年間の平均気温は26〜27℃で年較差は1〜2℃。季節は雨季と乾季に分かれますが、どちらの季節でもスコールと呼ばれるにわか雨が降ります。雨季でも一日中雨が降り続くことはありません。雨の後は気温が下がり、むしろ過ごしやすくなります。気候はマレー半島西海岸/東海岸で異なり、また半島/ボルネオ島でも異なります。
<服装>
◆日常着には木綿のような天然繊維の軽い夏物が最適です。ほとんどの場合は通気性の良いカジュアルな服装で構いません。
◆レストランやショップ、ホテルなどの室内での冷房の効きすぎ防止に薄手の上着をご用意下さい。また日中は気温が高くても、朝夕は冷え込むことがあります。
◆帽子やサングラス、日焼け止めクリームで日差し対策をしましょう。赤道近くに位置する為、日差しも日中はかなり強くなります。
◆シンガポールでは一部の一流レストランなど、よりフォーマルな服装を求められる時や場所もあります。ご予定のある方は、ご用意下さい。
◆特にマレーシアでのモスクや寺院観光では服装に気をつけましょう!マレーシアはイスラム教国でも、旅行者に対しては特に日中の服装に関する制限はありませんが、モスクや寺院を見学する際は、肌を見せる服は好ましくありません。モスクや寺院を見学する際は、ノースリーブやミニスカート等、極端に露出した服装は避けましょう。

平均気温と降水量

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Q.持ち物は何が必要?

  • ◎ パスポート
  • ◎ 洗面用具一式(歯ブラシ、シャンプー、リンス、石鹸など)
  • ◎ 寝巻き、スリッパ
  • ◎ ティッシュペーパー、ウェットティッシュ
  • ◎ 冷房対策の上着
  • ◎ 日差し対策 帽子、サングラス、日焼け止めなど
  • ◎ 雨具(折り畳み傘、レインコート)
  • ◎ 常備薬、処方薬
  • ◎ 差し込み口変換プラグ
  • ○ パスポートケース(首掛けタイプ・腰巻きタイプなど)
  • ○ 髭剃り、ドライヤーなど電化製品
  • ○ 目覚まし時計
  • ○ 懐中電灯
  • ○ カメラ、充電器、メモリーカード、フイルム、予備電池
  • ○ 防虫スプレー、虫刺されの薬
  • ○ 扇子・うちわ

◎…必ず持参していただくもの、○…持参をおすすめするもの

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  • ★パスポートが無くなると、観光の中断や帰国日の遅延など予期せぬ事態が起こります。紛失・盗難防止のために、パスポートケース(首掛けタイプ・腰巻きタイプなど)があると安心です。空港でも手に入ります。
  • ★ホテルにはタオル、バスタオル以外備え付けられていない場合が多いです。特に、シャンプーは肌に合うものを日本から持参されることをお勧めします。ティッシュペーパーは観光中のお手洗いに備えて多めにご準備ください。観光地ではトイレットペーパーの備え付けがない場合がございます。
  • ★万が一に備え、必ず普段から飲み慣れている薬をお持ちください。旅行日数より少し多めにお持ちいただくと安心です。お手荷物にご準備ください。
  • ★上着は、機内・バス車内の冷房対策に必ずお持ちください。スコールが降る場合があるのであわせて雨具もお持ちください。
  • ★プラグはBFタイプが主流。しかし部屋によっても異なるため、複合タイプをお勧めします。電圧は220〜240Vで周波数は50Hz。(携帯電話、デジタルカメラの充電器など、電圧が対応しているか今一度ご確認ください。100Vのみの電圧対応の電化製品には、変圧器をご用意ください。)

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Q.受託手荷物の持ち込み制限は?

※下記制限は変更となる場合があります。
最新の情報は各航空会社のホームページにてご確認ください。

<日本航空利用ツアーの国際線>
■エコノミークラス:23kgまで2個
■ビジネスクラス:32kgまで2個
<全日空利用ツアーの国際線>
■エコノミークラス:23kgまで1個
■ビジネスクラス:32kgまで2個
<シンガポール航空利用ツアーの国際線>
■エコノミークラス:30kg
■ビジネスクラス:40kg
<マレーシア航空利用ツアーの国際線>
■エコノミークラス:30kgまで2個
■ビジネスクラス:40kgまで2個

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Q.入国の際に注意することは?

<パスポート>
■シンガポール:入国時、残存有効日数が6か月+滞在日数以上必要
■マレーシア:入国時、残存有効日数6か月以上必要
<出入国書類>
シンガポールは機内で配布される出入国書類の提出が入国審査時に必要です。(マレーシアは不要)弊社に作成を依頼される方は、代行手数料4,320円(お一人様)にて承りますので、お申し付け下さい。
<シンガポールの持ち込み制限にご注意下さい!>
①お酒
陸路にて入国する際は持込不可、空路にて入国する際はお一人につき1リットルまで持ち込み可能です。それ以上になりますと税関にて税金を支払わなければなりません。
②タバコ
制限がとても厳しくなっております。必ず税関にて(赤ランプの列に並びます)1本に付き約35シンガポールセント(約23円)の税金を支払わなければいけません。抜打ちの検査がある場合もございます。現地にてお買い求めいただくことをお勧め致します。また電子タバコは、シンガポールへの持込・所持・使用が「違法」となっており、没収だけでなく罰金や懲役等の対象になりますので、ご注意願います。
③医療目的以外のガム
一切持ち込み禁止となっております。国内での販売もございませんので、予めご了承ください。

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Q.お水は飲める?

ホテルやレストランではミネラルウォーターを購入できます。水道水はお飲みいただくことができませんので、必ずミネラルウォーターをお飲みください。また現地のホテルには無料のミネラルウォーターが備え付けられていることが多いですのでそれをご利用いただくこともできます。なお、コースによっては毎日ミネラルウォーターをお一人様1本ずつお付けしているコースもございます。

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Q.治安はどう?

特にシンガポールは危険度124位(安全度で言えば1位)と評価され、日本よりも安全の評価が良い国です。犯罪発生率も日本より低く、旅行客にとっては安心して訪れることの出来る国と言われています。ですが、いつもとは違う慣れない海外での滞在ですので、やはりどの国にも共通することですが、スリや置き引きといった犯罪には十分注意してください。外出する際はなるべく貴重品は持ち歩かず、歩道を歩くときには車道側にバッグなどの荷物を持たないようお気を付けください。また、パスポートや現金などの貴重品はホテルのセーフティーボックスまたは必ず身に付ける(パスポートケース等)を携行しましょう。また、その他、夜間の外出もできる限りお控えください。

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Q.お金はどれくらい必要?両替はどこでする?

<通貨単位>
シンガポール:シンガポールドル(S$)。1シンガポールドル=約75円(2016年10月現在)
マレーシア:マレーシアリンギット(MYR)。1リンギット=約25円(2016年10月現在)
ツアー中、観光・食事がすべて含まれている場合は飲み物やお土産を購入する程度で充分です。またクラブツーリズムでご案内するほとんどのお土産物屋では日本円、アメリカドル、クレジットカードが利用可能です。(お釣りは同一通貨で返ってくることがほとんどです。)
<両替>
両替は空港やホテルでも可能です。また“Money Changer”(両替所)の看板を掲げている所でも両替できます。ほとんどのショッピングセンターにはこの種の両替所があります。また、特にシンガポールでは主要なクレジットカードが広く流通していますので、クレジットカードもお持ち頂くと良いでしょう。なお、各国の現地ガイドが両替パック(3,000〜5,000円分目安)をご用意しておりますので、そちらをご利用いただくことも可能です。
<チップ>
それほどチップは習慣化していませんが、観光客が多く利用するホテルでは目安として枕銭(1部屋1アメリカドルくらい)を置くと良いでしょう。また、それ以外、何か特別なことをお願いしたときにチップを渡すこともあります。

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マレーシアリンギット(イメージ)
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シンガポールドル(イメージ)

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Q.お手洗い事情はどう?

ホテルやレストランは西洋式ですが、現地の観光地のトイレは、紙を使わずに水を使うアジア式も多いですので、ホテルやレストラン以外のトイレを除いて備え付けのティッシュがございません。ポケットティッシュ・ウェットティッシュを多めにお持ちください。

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