クラブツーリズム TOP海外旅行を探す中南米南米・中米旅行・ツアー絶景のウユニ塩湖(ボリビア)ツアー・旅行・観光よくあるご質問

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ベストシーズンとよくあるご質問

Q.気候と服装は?

下記のグラフをご覧下さい。

グラフ

ボリビアは日本とは違い明瞭な四季の変化はありませんが、その代わりに乾季と雨季がはっきりと分かれています。いずれのエリアでも5月〜11月頃の乾季にはほとんど雨が降らず、降雨は12〜4月頃の雨季に集中しますが、その期間も雨が一日中降り続き観光に支障が出るようなことはありません。
ウユニ塩湖などが位置する標高の高いエリア・ハイランドと、ボリビア第二の都市サンタクルスなどが位置する標高の低いエリア・ローランドとで平均気温は異なりますが、いずれも年間を通じて見ると気温の変動は非常に小幅です。ただし、朝晩と日中は気温差があり、特にウユニ塩湖で朝日鑑賞や星空鑑賞などに行かれる際は、やや厚手のジャケットが必要です。帽子や手袋などもあると良いでしょう。日中で日差しが出始めると、体感気温は20〜25度前後まで上がります。ジャケットなどを脱いで各自で調整ができる、重ね着をおすすめいたします。また、標高が高いために、日中は年間を通じて日差しがとても強くなります。日差し対策のサングラスや帽子も重宝します。

Q.ウユニ塩湖って、歩くの?トイレはあるの?

湖面自体を歩くことはほとんどありません。雨季も乾季も、ホテルから景色の良いスポットまでは4WD車で移動します。
ただ、塩湖の中心部に位置する【魚の島】へ行く場合は、島の中を1時間〜1時間半ほど歩きます。多少坂道と階段があり、地面は砂利道や土ですが、通常の運動靴で問題なく歩けます。また歩くことが厳しい方は、島の入口付近で待機していることも可能です。
ちなみに、ウユニ塩湖以外のボリビアの主要観光地も、長時間歩いたり、厳しい坂道や階段を歩いたりする場所はほとんどありません。スクレやポトシなどは平坦な街歩きがメインとなりますし、ラパス郊外のティワナク遺跡内でもほぼ平坦な道を歩きます。
また、スクレからウユニまでの道にはご利用いただけるお手洗いが限られており、所によっては青空トイレになることもございます。塩湖観光中は、魚の島や塩の博物館などで備え付けのお手洗いをご利用いただけますが、ホテル出発前には必ずお部屋にてお済ませください。また、ポケットティッシュやウエットティッシュは多めにお持ちいただくと良いでしょう。

  • 4WDでの移動(イメージ)4WDでの移動(イメージ)
  • 魚の島の散歩道(イメージ)魚の島の散歩道(イメージ)

Q.高山病って何?

ボリビアの標高は以下の通りです。

・サンタクルス  約400m     ・ポトシ  約4000m
・スクレ  約2800m     ・ウユニ  約3700m
       ・ラパス  約3650m(ラパスのカラコト地区 約3300m)

●高山病の症状
高山病とは、低地から高地に上がったときに低気圧・低酸素に体が順応できないと、起こる可能性のある一連の症状(山酔い)です。海抜0メートルの所から、3,000メートル以上の所に短時間で上がった場合に起こり、病気ではなく、一連の“低酸素症状”のことを総称して高山病と呼びます。

●高山病の予防策
高山病は、すべての方が発症するわけではありませんので以下のことに気をつけるようにしましょう!
・腹式呼吸をする  ・熱いお風呂に入らない
・アルコールや喫煙を控える  ・睡眠薬などの薬はできるだけ飲まない
・走らない、大声をださない  ・水分をよく補給する
・食事をとりすぎない  ・暖かくし、寒さを防ぐ
  ・飴をなめる

また、体調を整えて臨むことも高山病対策の一つとなりますので、事前の体調管理にもお気をつけください。

★クラブツーリズムのこだわり★
クラブツーリズムの旅では、以下のポイントを行程に組み込み、高山病対策を取っております。

(1)高山病に配慮した行程
■南米到着後、飛行機移動の疲れを取るため標高3.000M以下の都市で1泊
      ↓
■高地に体を慣らすためウユニ塩湖へ行く前に標高2.400M〜3.400Mの都市で1泊

(2)こだわりのラパス(カラコト地区)宿泊地選定!
ラパスの中心地は標高約3.800Mですが、500M低い3.300Mのカラコト地区のデラックスクラスホテルをご用意。
しっかりと高度順応してからウユニへ向かいます!

(3)添乗員がパルスオキシメーターを持参!
指を挟むだけで酸素飽和度を測定できるパルスオキシメーターは、高度順応の度合いやお体の状況を把握する目安として役立ちます。

(4)高山病対策としてお水をご用意!
水分摂取は高山病対策につながるため、南米滞在時は1日1本ミネラルウォーター付き、
さらに標高3.000M以上では1日2本ご用意!

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Q.特別なカメラは必要?

通常の携帯電話やスマートフォン内蔵のカメラでも非常に綺麗に水面の反射をとることが出来ますし、小型デジタルカメラであれば不自由ないでしょう。ただ、日光が少ない朝日や夕日、星空鑑賞などの際は、夜景モードなどの、光を多く取り込める機能を持ったカメラのほうがより良く写せるかもしれません。

  • 朝日を写す湖面(イメージ)朝日を写す湖面(イメージ)
  • 星空を写す湖面(イメージ)星空を写す湖面(イメージ)

Q.長靴は?レンタルはあるの?

雨季については、長靴をオススメします。もちろんサンダルやアクアシューズなどもご使用になれますが、肌が露出した足の甲や足首回りの部分が日焼けしてしまって痛い、というお声をたまに聞きます。また、塩の地面は以外とごつごつしているため、底が薄いビーチサンダルなどだと、やや疲れが貯まりやすい場合もありますので、あまり適してはおりません。※乾季は、通常の運動靴のみで問題ありません。

★クラブツーリズムのこだわり★
クラブツーリズムのツアーにご参加いただくお客様につきましては、全てのコースにおきまして無料の貸し出しをご利用いただけます。
※各サイズの長靴を取り揃えておりますが、まれに適切なサイズが無いこともございますので、ご心配な方は、日本からご持参ください。

  • 長靴での観光(イメージ)長靴での観光(イメージ)
  • イメージ(イメージ)

Q.移動時間は?

ボリビアでは陸路と空路での移動があります。主な区間の目安移動時間は以下の通りです。

  • リマ(ペルー)〜サンタクルス:飛行機で約3時間
  • サンタクルス〜スクレ:飛行機で約40分
  • スクレ〜ポトシ:バスで約3時間
  • ポトシ〜ウユニ:バスで約5時間 ※途中お手洗い休憩や写真ストップのお時間を含みます。
  • ウユニ〜ラパス:飛行機で約1時間
  • フリアカ〜ラパス:バスで約6時間 ※途中お手洗い休憩や写真ストップのお時間を含みます。

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Q.ボリビアの治安は?

ボリビアの治安は年々改善傾向にあり、中南米全体で見ると比較的安定していると言えます。ただし、ラパスやその郊外にあるエル・アルト市、サンタクルスなどの大都市では盗難などが発生していますので、パスポートや金品、カメラやパソコンなど貴重品の管理には充分ご注意いただき、また観光の際はバスに貴重品を置いていくことは絶対に避けてください。また夜お一人で出歩かれることも極力避けたほうが無難です。

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Q.物価は?

ボリビアはブラジルやペルーなど他の南米諸国と比較すると物価水準が低く、例えば500mlのミネラルウォーターは、5〜10ボリビアーノ(約0.5ドル)、ホテルやレストランでのビールは20〜30ボリビアーノ(約4〜5ドル)ほどです。お土産品についても、ペルーなどで見られる類似の商品よりやや安く購入できる場合が多いです。

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Q.両替は?

現地通貨・ボリビアーノはもちろん、米ドルもボリビア国内の多くのお店で使うことが出来ます。枕銭を払う場合は、お一人様1泊あたり1ドルを目安にお考えください。ただ、レストランでは一部ドルが使えない場所もございますので、ある程度現地通貨に両替をされたほうが便利です。為替レートは2016年6月現在で1ドル=約7ボリビアーノ(1ボリビアーノ=約18円)となっております。円からボリビアーノへ直接両替することはできませんので、日本からは米ドルをお持ちいただき、現地で両替をしていただく流れとなります。

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Q.水は飲める?

お口濯ぎや歯磨き程度なら問題ありません。飲み水としては適しませんので、ミネラルウォーターをご使用ください。
クラブツーリズムではウユニ塩湖ツアー、南米滞在時にミネラルウォーターをプレゼント!!

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Q.食事は?

代表的な料理としては牛肉やソーセージ、玉葱などを炒めた【ピケマチョ】や【キヌア】という穀物を用いたスープ、【チャイロ】と呼ばれる野菜スープなどがあります。他のアンデス諸国と同様に、ジャガイモをふんだんに用いた料理がよく見られます。変り種としては、リャマの肉のソテーなどもよく食卓にあがりますので、機会があればぜひお試しください♪

  • ピケマチョ(イメージ)ピケマチョ(イメージ)
  • チャイロ(野菜スープ)(イメージ)チャイロ(野菜スープ)(イメージ)

Q.代表的なお土産は?

代表的なお土産品の一つは、エケコ人形と呼ばれる男性の姿をした福の神の人形です。大きさは様々で小さいものでは10cm以下のもの、大きいものでは50cm以上のものまであります。

  • 福の神エケコ人形(イメージ)福の神エケコ人形(イメージ)
  • ボリビアコーヒー(イメージ)ボリビアコーヒー(イメージ)
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