クラブツーリズム TOP海外旅行を探すヨーロッパイタリア旅行・ツアーよくあるご質問

よくあるご質問基本情報

気候と旅行中の服装は?

気温について

日本とイタリアの気候は似ているということは、このシーズンカレンダーを見るとお分かり頂けると思います。
気温に関しては、イタリアの首都ローマと東京は1年を通してほぼ同じくらいです。一方で降水量は大きく異なります。地中海気候といわれるイタリアでは、夏に雨がほとんど降りません。そのため、夏は湿度が低くカラッとしていて過ごしやすいです。しかし日本の夏よりも日差しが強く感じるでしょう。

服装について

服装に関しては、基本的にはご旅行になる時期の東京と同じような服装で問題ございません。しかし南北に長い国なので北と南では気温が5℃くらい違うこともあります。脱ぎ着のしやすい重ね着で対応できるような服装をご用意ください。
また、夏は服装に注意点がございます。イタリアでは多くの都市で教会にご案内します。その際に露出が多い服装だと宗教上の理由により入場を断られることもあるので、必ず肩と膝が隠れる服装もお持ちください。
イタリアの観光は町の構造上、バスが中に入って行けないことが多く、徒歩での観光が多くなります。歩きやすい靴でお越し下さい。

  • ローマ
  • ミラノ
  • フィレンツェ
  • ナポリ

イメージ

このページの先頭へ

旅行での両替とチップは?

イメージ

イタリアの通貨はユーロです。両替は日本出発までにお済ませください。
イタリア現地ではレートが悪く、両替ができるホテルもほとんどございません。
日本の銀行や成田空港の両替所などで両替ができます。
両替は、1日あたり2,000〜3,000円+お土産代が目安です。
クレジットカードが使えるお店も多く、VISA・MASTERが便利です。日本出発までに暗証番号をご確認の上、ご持参下さい。
しかしながら、お食事のお飲み物は現金でのお支払いになります。

ツアー中にお支払いいただくチップは、主に枕チップとトイレチップです。枕チップは一晩お一人につき1ユーロが目安です。お気持ち程度に枕元に置いておきましょう。トイレチップはトイレを利用する際のチップです。50〜1ユーロが目安です。「お手洗いにチップ?」と思われるかもしれませんが、ヨーロッパでは水は貴重なので、有料のお手洗いとお考えください。

このページの先頭へ

ツアーでの飛行機やバスの移動時間はどれくらい?

イメージ

イタリアへのフライトは、直行便と乗継便、2つの方法がございます。
直行便はアリタリア-イタリア航空が提供しております。飛行時間としては、直行便であれば片道12時間ほどです(成田〜ベニス間は約15時間)。乗継便はヨーロッパ各国での乗り継ぎとなり、乗継空港まで10〜12時間ほど、乗継地からイタリアまで3〜5時間ほどかかります。

イタリア国内の観光は、バス移動が中心となります。しかし、各都市では基本的にバスを降りて徒歩でのご案内となります。各都市間は1〜4時間ほどの移動となります。一部の都市間の移動時間は下記の通りです。なお、バスでの移動中には約1時間半〜2時間おきにお手洗い休憩をお取りしますのでご安心ください。

またイタリアでは「ユーロスター」や「イタロ」という、日本でいう新幹線での移動を含んだツアーもあります。
列車の旅をして車窓の風景を楽しみながら、移動時間を省くことができます。海外での列車の旅をしたいという方にもオススメです。

★各都市間の所要時間(目安)★
ミラノ〜ベネツィア 約4時間
ベネツィア〜ピサ 約4時間
ピサ〜フィレンツェ 約1時間半
ローマ〜ナポリ 約3時間半

イメージ

このページの先頭へ

お水は飲める?

イメージ

イタリアのお水は石灰分が多い「硬水」です。一方で、私たち日本人が普段飲んでいるのは「軟水」です。そのため、歯磨きや洗顔に使う分には問題ございませんが、水道水を飲むとお腹をこわしてしまうことがございます。
お水を飲まれる際には、ペットボトルに入ったミネラルウォーターをお買い求めください。バスのドライバーさんが用意していることもございますし、街中のお店やお手洗い休憩で寄るサービスエリアなどでも売っております。なお、ミネラルウォーターにはガス入りのお水とガスなしのお水がございますのでご注意ください。

ワンポイント!
ガスなしの水はイタリア語で「ナチュラーレ」、ガス入りの水は「コンガス」
お店で購入の際、迷ったら使ってみてください!

このページの先頭へ

Q.ホテルはどんなところ?アメニティーはあるの?

イメージ

イタリアのホテルと日本のホテルは、ランク(星)の付け方が違います。日本は、設備やサービス面で優れたホテルに高いランクが付けられますが、イタリアではいかに歴史のある建物かというところに価値を置いてランクを付けます。古くて歴史あるホテルほどランクが高いので、部屋の設備が古いためにシャワーのお湯が出にくくなることもございます。

昔からの建物を使った由緒あるホテルで価値あるとお考えいただき、これもまた文化や風習の違いと思って旅の楽しみの1つとしていただけたらと思います。

お部屋の備え付けのアメニティに関しては、シャンプー・石鹸・タオルはほとんどのホテルにございます。一方でパジャマ・スリッパ・歯ブラシ・ポット・髭剃りなどは、ほとんどの場合ございません。またドライヤーは備え付けてあるホテルがほとんどですが、ない場合もございます。必要な洗面具などはご自宅からお持ちくださいますようお願いします。

このページの先頭へ

治安が心配…

イメージ

観光大国であるイタリアは、沢山の観光客が訪れることもあり、スリ・置き引き・引ったくりの被害が多くなっています。観光中に取られていた、気づいたらなくなっていた、ということがほとんどです。
よく見られる具体例を2つご紹介します。まずはホテルでの朝食。かばんで席取りをしてお食事を取りに行き、戻ってきたらカバンがなくなっていた!なんてこともあります。席取りは貴重品を置かずにハンカチなどにする、お連れ様と交代で料理を取るなどで防ぐことができます。2つめの例は観光中のスリです。写真撮影に夢中になり気づいたらリュックサックを開けられていた!なんてこともあります。バッグは肩掛けにして、前に抱えるようにして持ちながら写真を撮りましょう。

このように、イタリアでは注意不足による被害が多いのが現状です。しかし、簡単な対策をするだけで被害を防ぐことができます。楽しいご旅行のために貴重品の管理は十分に注意しましょう。
首から下げるタイプや腰に巻くタイプのパスポートフォルダーも安心して旅行をするにはオススメのアイテムです。空港などで簡単に手に入りますのでぜひご準備ください。

このページの先頭へ

お土産について

フリータイムでお土産を買う時間はありますか?

行程上、フリータイムがないツアーは基本的にフリーのお時間をお取りすることができません。ただ、美術館などの予約状況によりましては20〜30分間のフリータイムが取れる場合もございます。

土産物屋に寄りますか?

ローマ・ミラノ・フィレンツェ・ヴェネチアでは土産物屋の立寄りを予定しております。また、イタリアは公衆トイレを見つけるのがとても難しいので、お手洗い休憩を兼ねて土産屋に立ち寄らせていただきます。ブランド品はローマ三越にフェラガモ・グッチ・フェンディ・フルラ・ブルガリなどがございます。機内持ち込み液体類の制限が非常に厳しいため瓶製のワインやオリーブオイルは持ち帰るのが非常に難しくなります。ご旅行中にお土産カタログの販売を行いますのでワインやオリーブオイルをお買い求めされる方はそちらをご利用ください。

イタリアお買物

このページの先頭へ

青の洞窟について

青の洞窟はいつがお勧めですか?

カプリ島の断崖絶壁にある海食洞の中のうちのひとが「青の洞窟」。太陽の光が海水に反射して青く光るその姿は一目見てみたいものですが、(1)太陽の光、(2)水面の高さ、この2つの条件が揃わないと美しい光景は目にすることはできません。

おすすめのシーズンは、やはり晴天率が高い夏。見れるか見れないかは行ってみないとわかりません。
運試しと思って是非挑戦してみてください♪

青の洞窟入場率(クラブツーリズム ヨーロッパ旅行センター主催ツアー調査)
  4月 5月 6月 7月 8月 9月
2012年入場率 33% 83% 91% 76% 93% 75%
2013年入場率 60% 60% 78% 95% 87% 50%
2014年入場率 80% 72% 80% 63% 60% 64%
2015年入場率 90% 71% 90% 75% 50% 54%

イタリア旅行・ツアーのよくあるご質問なら、クラブツーリズムにおまかせ!添乗員付きのツアーだから安心で快適です。ミラノ、フィレンツェ、ローマ、ベネツィアなどの観光地や、おすすめのイタリア旅行・ツアーをご紹介。ツアーの検索・ご予約も簡単。

▲イタリア旅行・ツアー よくあるご質問の先頭へ

海外旅行:
国内旅行:
バスツアー:
テーマ旅行:
クルーズの旅:
発地ページ:

このホームページの著作権は、クラブツーリズム株式会社に帰属します。
ホームページに掲載されているテキスト、画像等の無断転載は固くお断りいたします。
このサイトで使用している写真・イラストはすべてイメージです。

  • e-TBT J05-01001693-01日本旅行業協会交付 club-t.com内のみ有効
  • JATA ボンド保証会員
  • 旅行業公正取引協議会会員