クラブツーリズム TOP海外旅行を探す中国中国世界遺産旅行・ツアー・観光方面別世界遺産【西南】

中国の方面別世界遺産【西南】の旅行・ツアー・観光なら、クラブツーリズムにおまかせ!中国の世界遺産、おすすめのツアーをご紹介。ツアーの検索・ご予約も簡単。

  • 東北・華北
  • 西北
  • 華中・華南
  • 西南

西南の世界遺産

MAP

  • 九寨溝の自然景観
  • 黄龍の自然景観
  • 都江堰と青城山
  • 大足石刻
  • ポタラ宮の歴史的遺跡群
  • 四川省パンダ保護区
  • 雲南三江併流風景区
  • 中国南方カルスト
  • 麗江古城
  • 峨眉山と楽山

九寨溝の自然景観

  • イメージ
    五花海(イメージ)

九寨溝は標高2,000〜3,500メートルの高山気候に属し、四川省の北部、岷山山脈の奥深いところに位置します。女神が天上の世界から落とした鏡が108つに砕けてできたと伝えられ、手つかずの原生林の中に大小108の湖、泉、滝などが分布しており、その自然が織り成すエメラルドブルーの世界はこれまでの中国に対するイメージとは全く異なり、まさに絶景です。九寨溝に行ってその魅力に圧倒されない人は誰もいないはずです。奥深く神秘的な美しい自然景観・九寨溝にぜひ一度お越しください。

黄龍の自然景観

  • イメージ
    五彩池(イメージ)

「この世の佳境」と呼ばれるほど美しい黄龍は、標高はおよそ3,100メートル〜3,600メートルに位置します。ロープウェイを利用して上り、下りは徒歩で観光します。黄龍の峡谷の不思議なところは、その岩石とエメラルドグリーンの水が溢れる棚田です。色は乳白色でつるつるしており、石灰岩でできた鍾乳石と酷似しています。棚田は起伏があり、曲がりくねっています。その自然景観はまるで黄色い龍の鱗のように見えることから「黄龍」という名前が付きました。

都江堰と青城山

  • イメージ
    都江堰(イメージ)
  • イメージ
    青城山(イメージ)

都江堰は成都の平原西部の岷江にあり、「世界の水利工事の奇跡」とも言われ、世界で完全な形で保存されている唯一の堤防なしで導水する生態的水利施設であり、中国で最も完璧な形で保存されている古代水利施設でもあります。青城山は成都から西に65キロのところにあり、標高およそ1,600メートルの広大な山で、全体が自然風景区となっており、緑の木々が山全体を覆っていてまるで青い城のようなので青城山と呼ばれます。道教ゆかりの地で、現在でも山中に道観が点在し、そこで多くの道士が修行をしています。

大足石刻

  • イメージ
    宝頂山石刻(イメージ)

唐朝末期、五代、宋代に次々と作られ、明清代(14〜19世紀)までに巨大な規模になり、中国石刻芸術の精華と誇ります。中国三大石窟である、「雲崗石窟」、「龍門石窟」、「莫高窟」と比べても遜色はありません。その中で最も有名で、規模が大きいものは「宝頂山」と「北山」の2ヶ所。1,000本の手が掘られた千手観音、奇妙な六道輪廻像、宝頂山の自然にゆったりと横たわる釈迦涅槃像は全長31メートルもあり、最大の見所です。

ポタラ宮の歴史的遺跡群

  • イメージ
    ポタラ宮殿(イメージ)

ラサにあるポタラ宮とその周辺の建造物の総称です。チベットの象徴、ダライ・ラマの暮らした宮殿「ポタラ宮」は、1994年に世界文化遺産として登録されました。延べ床面積13万平方メートル、思わず唖然とする程壮大な宮殿。海抜3,700メートルのところにあり、17世紀中頃の造営で白宮殿と赤宮殿に大別されます。極彩色の曼陀羅や壁画が内部を彩り、20万体を超える仏像、金銀の仏具、宝物が収蔵されています。歴代のダライ・ラマを祀る仏塔堂も有名。建造物の独自の美しさと、迫力のある地理的景観美が調和し、歴史と宗教の総合芸術として興味がつきません。2000年にラサ最大の寺院・大昭寺(ジョカン寺)、2001年にダライ・ラマの離宮ノルブリンカが世界遺産に追加登録されました。

四川省パンダ保護区

  • イメージ
    大人パンダ(イメージ)

四川省は世界で最も早くにパンダが発見された場所であり、世界で最も多くのパンダが生息する地でもあります。現在四川省には多様な類型のパンダ自然保護区が30ヶ所あり、パンダを研究する上でも、また鑑賞する上でも知名度の高い場所が多くあります。ツアーでは「成都パンダ繁育センター」が有名で、パンダの野生生態の環境が整った生息地です。中国の国宝でもある、かわいらしいパンダを見ることができます。

雲南三江併流風景区

  • イメージ
    金沙江大カーブ(イメージ)
  • イメージ
    梅里雪山(イメージ)

「三江併流」とは、「三つの大きな川が合流する所」という意味です。怒江(サルウィン川上流部)、瀾滄江(メコン川上流部)、金沙江(長江上流部)、の3つの風景区からなり、三つの川は3,000メートルの深い渓谷を縫って流れ、周囲の山々の高さは6,000メートルにもなり、特異な景観を形作っています。独特な地理条件は、砂漠と海洋の他の全ての壮美な自然景観や豊富な動植物資源を持ち、「遺伝子の宝庫」と称されている。中国20%以上の植物、世界の25%の動物の種がここに集まっています。梅里雪山の最高峰カワカブの標高は6,740メートル、現在も未登峰です。

中国南方カルスト

  • イメージ
    石林(イメージ)

中国南方カルストは雲南省石林の剣、柱、塔の形をしたカルスト、貴州省荔波県の森林カルスト、重慶市武隆県の立体カルストで構成された中国の景勝区です。中でも有名なのは「石林」のカルスト。2億7000万年前には海底でしたが、地殻変動と浸食作用で今の姿になりました。「天下一の奇観」、「世界一の奇岩森林」と呼ばれる様々な奇岩が林立しています。一番高い展望台「獅子亭」からの眺めは全貌を見ることができ、その迫力を味わうことができます。

麗江古城

  • イメージ
    麗江古城旧市街(イメージ)

雲南省北部に位置し、万年雪を抱いた玉龍雪山の麓に広がる納西(ナシ)族の街です。納西族は、東巴文字(トンパ文字・象形文字)や、納西古楽など独特の文化をもっています。麗江古城は四方街という広場を中心に、大小様々な道が放射状に延びています。つるつるした石畳で出来た狭い路地が迷路のように続き、道路沿いには民家や商店が並び、水路が多く流れ、数百年前と変わらない風情があります。市の近郊には、玉龍雪山の景色を鏡のように映す不思議な色の池「黒龍潭」や「五鳳楼」などの見所もあります。

峨眉山と楽山

  • イメージ
    峨眉山・普賢菩薩(イメージ)
  • イメージ
    楽山大仏(イメージ)

峨眉山は中国四大仏教名山の1つ、見どころはご来光、山の風景、山中に残る歴史的建造物です。この地は中国仏教における四大聖地のひとつ普賢菩薩の聖地に数えられます。「一日の中に四季があり、十華里進めば天同じならず」と言われているため、四季の景色は色とりどりで、一年中観光に適しています。山に登り、花を観賞し、猿と遊び、雲海を眺める。そして口々に、中国でも、また世界でも、天下の名山は美しい峨眉山だと称賛されています。楽山大仏は岷江に臨む栖鸞峰の岩壁に彫られた世界最大の石刻座仏です。「山全体は仏像なり、仏像は一つの山なり」といわれるように、高さ71メートル、肩幅28メートル、頭部の高さ14メートル、頭部の直径10メートルと超巨大。足の甲にはなんと大人100人が座ることができます。古来より水害が多かった岷江の水害を鎮めるために造られたそうです。90年もの歳月を要して完成し、1200年経った今でも岷江の流れを静かに見守り続けています。巨大な全体像が見れる遊覧観光や、間近で色々な角度からも御覧いただけます。

ページTOPへ
海外旅行:
国内旅行:
バスツアー:
テーマ旅行:
クルーズの旅:
発地ページ:

このホームページの著作権は、クラブツーリズム株式会社に帰属します。
ホームページに掲載されているテキスト、画像等の無断転載は固くお断りいたします。
このサイトで使用している写真・イラストはすべてイメージです。

  • e-TBT J05-01001693-01日本旅行業協会交付 club-t.com内のみ有効
  • JATA ボンド保証会員
  • 旅行業公正取引協議会会員