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とっておきの中国旅行(ツアー)特集 〜いにしえの歴史と文化、世界遺産の宝庫中国〜

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  • 16秦の始皇帝陵と兵馬俑坑【陝西省】

    1987年 世界文化遺産登録


    兵馬俑坑・第1号坑

    シルクロードの東の起点、西安(昔の長安)が誇る世界遺産です。紀元前221年、中国を統一した最初の皇帝・秦の始皇帝は70万人を動員し、38年間かけて自分の陵墓「秦の始皇帝陵」を造りました。始皇帝陵から東へ1.5キロに、死後の始皇帝を永遠に守るために兵馬俑坑が造られました。1974年に地元の農民の楊志発さんが、井戸掘りの作業中、偶然に発見しました。兵馬俑坑は、始皇帝陵を取り巻くように配置されて、その規模は2万平方メートル余り、3つの俑坑には100余の戦車、600余の陶馬、8000体近くの武士俑が収容されています。俑の高さは180センチで、その表情は生き生きと、同じ顔をした物がなく、全俑は敵国が存在した東方を向いて置かれています。その迫力から、秦の始皇帝の権力を感じることができます。

  • 17莫高窟【甘粛省】

    1987年 世界文化遺産登録


    シンボルの96窟


    158窟・釈迦涅槃像

    シルクロードのオアシス都市、敦煌市の東南25キロに位置し、鳴沙山東端の断崖絶壁に開削された大規模な仏教石窟群です。大同の雲崗石窟、洛陽の龍門石窟と並ぶ中国三大石窟の一つです。366年に楽僔と言う仏教僧が彫り始め、1000年に渡って彫り続けられました。現存する窟の数は492窟あり、その内最も古いものは5世紀前半の北涼期に造られました。その後も北魏、隋、唐、五代、元と途切れることなく開削されました。各時代に造られた窟を見学できますので、時代による彫刻様式や壁画の画題等の違いを感じることができます。莫高窟は特に壁画の内容と保存状態ともに仏教美術の精粋と言うことができ、その総面積は約45,000平方メートル、並べたら30キロの長さになります。一般に開放されている石窟は約27窟で、他に別途料金を支払って見学できる特別窟が約13窟あります。

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