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知られざるカナダの観光地

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ニューファンドランド島

グロス・モーン国立公園

  • グロス・モーン国立公園
  • セント・ジョンズ
  • スピア岬
  • ウィットレス湾

カナダの最東端の島 北米最後の秘境

広大なカナダの最東端に位置するニューファンドランド島。手付かずの大自然が残る地として知られています。海鳥パフィンのコロニーや、ホエールウォッチング、運が良ければグリーンランドより流れ着く氷山も見ることができるかもしれません。世界遺産グロスモーン国立公園では、かつて地球のマントルの中に眠っていた大地「テーブルランド」や、地球の年輪が見られる「グリーンポイント」、美しいフィヨルドの中を進む「ウエスタンブルックポンドクルーズ」など、見どころが満載です。

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(C)イシワタフミコ

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グロス・モーン国立公園

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グロス・モーン国立公園は、1987年にユネスコ世界遺産に登録された、ニューファンドランド島の西部に位置する国立公園です。赤土と岩の荒れ果てた台地・テーブルランドや、珪岩質(ケイガンシツ)がむき出しのグロスモーン山、かつてのフィヨルドが連続するウェスタン・ブルック・ポンドなど、何億年も前の地殻変動の跡が今もなお残り、迫力のある光景を私たちに見せてくれます。1つの国立公園内に、ここまで異なった趣の景色が望めることは世界的にも大変珍しいと言われており、日本ではあまり有名ではありませんが、カナダ本土はもちろん、欧米人人気の観光地として近年注目を浴びてきています。

  • ウエスタン・ブルック・ポンド

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    氷河が創り出したかつてのフィヨルド

    グロス・モーン国立公園のハイライトの1つと言える場所。そそり立つかつてのフィヨルドを目の前に望むことができる絶景ポイントです。まるで引きちぎられたかのようにギザギザな形をしているフィヨルドは、約1万年5000年前に氷河の浸食によりできたものです。ツアーではクルーズ観光でご案内いたします。

  • テーブルランド

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    地中深くマントルに眠っていた台地

    北米大陸のプレートと、ユーラシア大陸・アフリカ大陸のプレートが衝突することにより流れ出したマントルが、海底から岩を押し上げたことによってできたテーブル状の台地。12億年前には、地中深くマントルの中に眠っていた土の上を歩くという、なかなかできない体験をすることができる場所です。

  • グリーンポイント

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    歴史を語る地球の年輪

    グリーンポイントは、地層がむき出しになっており、地球の年輪をつぶさに見ることができる珍しいポイントです。その太古の地層からは、5億年前に地球の大事件が起きた事がわかってしまうほど。

  • めずらしい植物たち

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セント・ジョンズとその周辺

  • セント・ジョンズ

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    文化と潮の香りが漂う港町

    セント・ジョンズは、ニューファンドランド島を含むニューファンドランド&ラブラドル州の州都。1497年にイギリス人のジョン・カボットが発見し、1583年にイギリス初の植民地となり、17世紀から19世紀にかけて町は漁業で栄えました。入り江を見下ろすカラフルな家屋が並ぶ景色はとてもかわいらしいです。

  • シグナル・ヒル国定史跡

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    七年戦争 最後の戦いの地

    セント・ジョンズ港の入り口に切り立つ丘。この場所は過去に度々戦争の舞台となり、北米における七年戦争で、イギリスがフランスに対しての勝利を決めた1762年の最後の戦いの地でもありました。頂上には、初めてカナダ上陸を果たしたジョン・カボットの上陸400年を記念して建てられたカボットタワーがあります。

  • スピア岬

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    北米最東端ポイント

    セント・ジョンズの南約11kmにある、北米最東端ポイントがこのスピア岬です。第二次世界大戦中にはドイツ軍の潜水艦を監視する兵舎が築かれ、今でも跡が残っています。北米最東端証明書はここでGET!

  • ウィットレス湾

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    海鳥パフィンのコロニー

    セント・ジョンズから約30km南にある、ウィットレス湾。このウィットレス湾沖の3つの島には、毎年夏に100万つがい以上の海鳥(パフィン)が産卵に訪れます。州のマスコットにもなっているこのパフィンのコロニーは北米最大。また、時期によってはザトウクジラや氷山を見ることもできる場所です。

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グリーンランドで崩落した氷山が見られるかも!?

ニューファンドランド島近辺では、5月〜6月下旬の間、氷山ウォッチングをすることができます。極圏以外で手軽に氷山を楽しめる場所として世界的にも大変有名です。
※氷山は自然現象のためご覧いただけない場合もあります。

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氷河が見られるチャンスも2回!(イメージ)(写真提供:ニューファンドランド&ラブラドール観光局)

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448,000円 〜 518,000円

5泊7日(7日間)宿泊

[出発地] 東京

[出発月] 2017年6月

[コース番号:17505]

おすすめポイント
  • ■□■知られざるカナダの秘境 ニューファンドランド島へ!■□■
  • 添乗員はもちろん、現地では日本人ガイドが同行し、隅々までご案内いたします。
  • さらに、ガイドの案内を聞き逃すことがないよう、嬉しいガイディングレシーバー付き!
  • <<宿泊・・・連泊中心とした行程>>
  • 風光明媚な港町、セントジョンズに2連泊
  • 世界遺産観光の拠点となる街、ディア・レイクに2連泊
  • <<大自然と動物に出会う>>
  • 2つのワイルドフラワーウォークにて珍しい植物との出会い
    ☆特に、6月下旬はレディスリッパー(アツモリソウ)群生の見頃です♪
  • ニューファンドランド島のマスコット・海鳥「パフィン」やクジラに会えるチャンス!
  • さらに、グリーンランドから漂流してくる氷山を見られるチャンスも行程中2回あります!
  • <<ニューファンドランド島ならではのお食事も>>
    ムース料理、サーモン料理、ロブスターなどのお食事付

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マドレーヌ島

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フランス文化を色濃く残す島々

ケベック州東部マドレーヌ諸島はガスペから約215キロ沖の線とローレンス湾の中心に位置しています。島々が砂州によってつながり、マドレーヌ諸島を形成しています。また、ケベック州がフランス植民地であった歴史的背景もあり、フランス文化を色濃く残す地域でもあります。以前はロブスター漁をはじめ、伝統的なアザラシ漁も行われていました。アザラシ漁はこの地の経済の中心でもありましたが、現在では個体数の減少とともに規制されています。

タテゴトアザラシの赤ちゃん

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わずかな期間だけ観察できる氷海の奇跡

毎年2月下旬から3月上旬、カナダの東部セントローレンス湾に位置するマドレーヌ島近郊の氷上にハープシールの赤ちゃんは産まれます。生まれた赤ちゃんはお母さんアザラシから脂肪分が多く含まれたの母乳をもらい、どんどんと大きくなり、短期間でその姿を変えていきます。約2週間ほどで親アザラシは子供を氷上に置いて、離れていってしまうため、本当にわずかな期間で生きる術を学び、それからはひとりで生きていきます。限られたわずかな期間だけ観察できるハープシールの赤ちゃんは、まさに「氷海の奇跡」とも言える自然の神秘です。

他にもあります 知られざるカナダ

  • 隠れた絶景エリア 南アルバータ
  • 冒険者憧れの極北の地 ユーコン準州
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