クラブツーリズム TOP海外旅行を探すブルガリア・ルーマニア旅行・ツアー・観光同行日誌

同行日誌

同行日誌

下記掲載同行日誌は2016年に販売していたツアーで、現在は終了しております。
昨年ご参加いただいたお客様からのご意見をもとに内容を改善し、新しくし販売いたします。現在販売中の類似コースは下記のリンクより詳細をご確認ください。

コース番号:16580 全日空・羽田発着(羽田〜乗継地)決定版 充実のブルガリア・ルーマニア10日間

お客様の声

  • 10日間のツアーだったので、忙しくなく、じっくり2ヶ国を観光することができました!
  • 教会内部のフレスコ画など、ガイドブックで見るより実際に見る方が大迫力で良かったです!
  • 両替や言語など、出発前は不安がありましたが、添乗員さんやガイドさんが常に一緒で安心だった
  • ルーマニアでは民家を訪問し、素朴な暮らしや温かい人柄を感じることができて良かった。
  • 1人参加で初めは不安だったが、他にも1人参加の方がたくさん居たので、安心だった。
  • 世界遺産に興味があるので、数多くの世界遺産を見ることができてよかった。

添乗員より

添乗員:佐藤紗也華東ヨーロッパに位置するブルガリア・ルーマニアの2ヶ国を10日間かけてじっくり巡ります!
夜便利用なので忙しい方にも参加しやすい日程です♪クラブツーリズムでは8日間でコンパクトに巡るツアーの他、1カ国のみをじっくりめぐるツアーなど各種ご用意しております。
知られざる魅力を多く持つ、ブルガリア・ルーマニアへ是非お出かけください!

  • 1日目 夜便利用にて
    ブルガリアの首都ソフィアへ

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    飛行機は夜便(21:25〜22:30)利用となり、集合は出発の2時間半前となります。

    ターキッシュエアラインズ乗り継ぎ便にてブルガリアの首都ソフィアへ!
    飛行機がソフィアに到着したらすぐ観光が始まりますので観光に必要なものはお手荷物にするかスーツケースの取り出しやすい場所に入れておくことをおすすめします。観光に備え機内ではごゆっくりお過ごしください♪

  • 2日目 世界遺産「リラの僧院」から
    観光スタート!

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    朝、ブルガリアのソフィア空港へ到着。空港内の両替所へご案内後、早速お迎えに来ているバスへ乗り込み観光スタートです!

    空港からバスを走らせること約2時間30分、だんだんと緑深い山道へと入っていきます。山道を少し進むと突然現れるのが、1983年に世界遺産にも登録された「リラの僧院」です。昔々、学校の歴史の教科書でご覧になったという方も多いのではないでしょうか?

    敷地内の見学後、遂に外壁も中もびっしりとフレスコ画で覆われている聖母生誕教会へ入場。36の聖書の場面や、この地方の生活の様子を色彩豊かに描かれたフレスコ画がそのまま残っています。教会内は写真撮影が禁止されておりますが、小さなお土産ショップに内部を綺麗に描いた絵葉書も販売されています。旅の思い出に1枚いかがでしょうか。

  • 3日目 ブルガリアの首都、ソフィア観光

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    3日目午前中はブルガリアの首都、ソフィアの市内観光です。ビルや道がきれいに整備され、発展している様子が見える一方、ローマ時代の遺跡が街のいたる所に残ります。
    中でもオススメなのが「聖ゲオルギ教会」!ホテルとビルに囲まれた中にひっそりと残る、ソフィア最古の教会です。教会内部の壁や天井には、10〜14世紀に描かれた宗教画があります。

    ソフィア市内観光後は、世界遺産のボヤナ教会へ。
    内部の見事なフレスコ画で有名な教会です。その後は再びバスに乗り、プロヴディフというブルガリア第2の都市へ向かいます。旧市街は色とりどりの可愛いらしい古民家や風情ある町並み。石畳の道が続きますので、足元には十分ご注意いただき、お写真やお散歩をお楽しみください♪

  • 4日目 バラ祭りで有名なカザンラクへ

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    4日目、ホテルを出発し、まずはカザンラクへと向かいます。

    カザンラクと言えば、毎年6月頃の「バラ祭り」が開催される都市として有名です!「カザンラク」というのは現地の言葉で、バラを加工する際に使う「銅の釜」という意味だそうです。この都市で有名な観光地といえば世界遺産「トラキア人の墓のレプリカ」。本物は大切に保護されていますので、レプリカを見学します。お墓の内部に描かれている壁画は必見です!(写真は本物が保護されているお墓です)

    カザンラク観光後、シプカ峠を通りバルカン山脈を超えるため山道を登っていくと、見えてくるのが「エタル野外民族博物館」です。民族復興期の職人街を再現しており、1960年に開設された博物館です。現在も工房として実際に職人たちが仕事をしている様子も見ることができたり、木工品・陶芸品などのお土産も販売されています。

    その後、バルカン山脈の東に位置するヴェリコ・タルノヴォへ行き、街の散策。美しい崖の景色をお楽しみください♪

  • 5日目 国境を超え、ルーマニアへ!

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    5日目は、ついにブルガリアから国境を超え、ルーマニア中部に位置するブラショフまでの大移動の1日です!朝ホテルを出発し、最後となるブルガリアの観光地へ。世界遺産「イワノヴォ岩窟教会」です。写真のような岩窟の中にひっそりと残存する教会を見学します。教会まで続く階段はなんと約100段!一段ずつゆっくり登っていきます。
    教会内部は、13〜14世紀に描かれたとされるフレスコ画をご覧いただけます。緑豊かな自然も一緒にお楽しみください。

    イワノヴォ岩窟教会の見学後、国境の町ルセへ。国境を越える際にはパスポートの提示が必要になります。国境を超えたら、一路ブラショフへ!車窓からもブルガリアとの違いが感じられます♪

  • 6日目 トランシルヴァニア地方観光と民家訪問

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    いよいよツアーも中盤です! ルーマニア最初の観光地は、シギショアラへご案内。トランシルヴァニア地方の中心に位置する、中世の面影を色濃く残した街並みが素敵です。
    写真の時計塔は街のシンボル。上に登ると街を一望できます!シギショアラの街には小説『吸血鬼ドラキュラ』主人公ドラキュラの生家があり、そこが現在レストランにもなっているんです!ドラキュラにちなんだ名前のお料理もありますよ♪
    午後は世界遺産サスキズ要塞教会の見学。教会見学の後は、サスキズ村の民家を訪ねます。今回はジャムを作っているアンカさんのお宅へ。お宅の入り口に近づくと、ペットのワンちゃんが走ってお出迎えに来てくれました!村の素朴な暮らしを垣間見ることができ、お土産にジャムを買って帰るお客様も♪

  • 7日目 ドラキュラ居城のモデル、ブラン城

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    7日目、ホテルを出発しまずはブラショフへ。 中世の雰囲気を残すカラフルな街並みと、目の前にはトゥンパ山がそびえ立ち、澄んだ空気を感じられます。 ブラショフを後にし、向かうのは小説『吸血鬼ドラキュラ』居城のモデルとなったブラン城。バスを降りて、お土産のたくさん売っている屋台を抜けると高台の上にブラン城が見えてきました!5分ほど坂を登り中に入ると、現在は博物館として多くの部屋が解放されています。

    見学後は、シナイアという標高800メートルの都市へ。シナイアで何と言っても見逃せないのはルーマニア王室の夏の離宮として建てられた「ペレシュ城」。ルーマニアで最も壮麗な塩と言われるほど美しく、私も一番オススメの観光地です!内部の写真撮影は有料ですが、豪華な宮殿をお写真に収めたいという方はお支払いいただく価値アリかと思います♪

  • 8日目 ルーマニアの首都、
    ブカレストと周辺観光へ

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    8日目、まずはルーマニアの首都、ブカレストの市内観光です。交通量・人も多く、今まで見てきたトランシルヴァニア地方に比べると発展している様子が見てとれます。
    市内をバスで走っていると、白い門が見えてきました。ブカレストにも、第一次世界大戦の勝利を記念して建てられた凱旋門があるんです。建てられた当時、ブカレストは「バルカンの小パリ」と呼ばれていたそうです。凱旋門付近ではバスを降りることができないので、車窓からご覧いただきます。

    またブカレスト中心地には、1989年の民主革命の舞台となった革命広場があり、故チャウシェスク大統領の独裁政治が行われていた頃、国民の革命の様子など、ガイドさんから聞くことができます。午後は市内を後にし、周辺観光へ。スナゴブ修道院はルーマニア正教会の修道院で、周りを綺麗な湖に囲まれており、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます♪

  • 9日目 ペンタゴンに次ぐ大きさの巨大な宮殿、
    国民の館

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    遂に観光最終日です!ホテルでの朝食後、自由行動となりますが、ご希望の方はオプショナルツアーにご参加いただき、ブカレストの国民の館へご案内しました。

    故チャウシェスク大統領が、日本円にすると約1500億円を投じて造らせたという巨大な宮殿です。建築物としては、アメリカのペンタゴンに次ぐ世界で2番目の大きさだというからびっくりです!入り口ではパスポートの提出やセキュリティチェックで大勢の人が並んでいます。自らの権力を誇示するために造り始めたものの、完成する前に、チャウシェスク大統領は革命によりこの世を去ることとなりました。そんな歴史の解説もガイドさんから聞きながら、豪華絢爛な宮殿の内部を見学していきます。内部の写真撮影は有料ですが、ある部屋のバルコニーでは無料で撮影でき、そこから見える統一通りが左の写真です。故チャウシェスク大統領はこの景色も見ることは無かったそうです。
    共産主義時代の爪痕を感じることができる、莫大な税金を使って建てられた国民の館、ツアーの最後に満喫いただきました。

  • 10日目 思い出と共に帰国の途へ

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    9日目の夜にブカレストからイスタンブールへ移動し、乗継ぎ便で成田空港へと帰ります。10日間をかけて数多くの歴史的建造物や世界遺産をご覧いただきました。まだ発展途上な部分も多く残すブルガリア・ルーマニア。街を歩く人々、村で暮らす人々、車窓から見える長閑な田園風景、まだ整備が不十分な道路などを通して、他のヨーロッパでは味わうことのできない、知られざる魅力を感じていただけていたら幸いです。ご参加、誠にありがとうございました!

上記掲載同行日誌は2016年に販売していたツアーで、現在は終了しております。
昨年ご参加いただいたお客様からのご意見をもとに内容を改善し、新しくし販売いたします。現在販売中の類似コースは下記のリンクより詳細をご確認ください。

コース番号:16580 全日空・羽田発着(羽田〜乗継地)決定版 充実のブルガリア・ルーマニア10日間

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