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観光地情報

バルカン半島

バルカン半島とは?

なかなかまだ皆様に知られていない秘境・バルカン半島は、昔よりオスマントルコとオーストリア・ハンガリー帝国の影響を受け、様々な民族、異文化の混在した大変多くの魅力ある国々となっております。複雑な歴史を経て、魅力溢れる国となったこの方面をぜひ皆様の五感でお楽しみください!

バルカン半島地図

バルカン半島 おすすめツアー

  • ボスニア・ヘルツェゴビナ
  • モンテネグロ
  • アルバニア
  • マケドニア
  • セルビア
  • コソボ

ボスニア・ヘルツェゴビナ

ボスニア・ヘルツェゴビナ地図

  • モスタル
  • サラエボ
  • モスタル
  • サラエボ

国土の中央部をディナル・アルプス山脈が走り、2,000m級の峰々が連なる山地の多い国ボスニア・ヘルツェゴビナ。北部をボスニア地方、南部をヘルツェゴビナ地方と呼ばれています。文化の衝突は時に戦乱の原因となり、勢力に翻弄され続けてきた地域でもありましたが、この地に時間と空間を超え、ほかに例を見ない多層的な文化が育まれたのも事実です。紛争も終了し、年々観光に訪れる人が増えてきてます。

モスタル

石橋(イメージ)
石橋(イメージ)

モスタルは銃弾の跡がいまでも多く残る街です。街のシンボル「スタリ・モスト」をご覧ください。紛争によって1993年破壊、ユネスコの協力で2004年に再建されました。

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サラエボ

ラティンスキー橋(イメージ)
ラティンスキー橋(イメージ)

首都のサラエボは巨大な近代都市で文化の中心地でもあります。サラエボでオリンピックが開かれたのは1984年冬季。そこから7年後の1991年からユーゴスラビアから独立を唱える国と、セルビア主導の連邦軍との戦争で1万人もの犠牲者がでています。
ただすべてががれきと化したわけではなく、オスマンの時代から中心であった地域にはオリエントな雰囲気が残り活気にみちています。

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モンテネグロ

モンテネグロ地図

  • コトル
  • ブドヴァ

モンテネグロは2006年6月にセルビア・モンテネグロから分離独立した比較的新しい国です。南東ヨーロッパはバルカン半島のアドリア海沿いに位置し、北はセルビア、北西はクロアチアと国境を接しています。とても小さな国で、日本の福島県と同じぐらいの大きさですが、国立公園が4ヶ所もあり、観光資源が豊富で人気が出てきている国です!

コトル

旧市街(イメージ)
旧市街(イメージ)

複雑な海岸線と険しい山にかこまれた天然の要塞の地、世界遺産のコトル。背後の山に沿って城壁が築かれ堅固な城砦港湾都市として栄えました。旧市街には聖トリプン大聖堂など古い町並みが今も残っています。

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ブドヴァ

イメージ
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モンテネグロ屈指のリゾート地。城壁に囲まれた旧市街は今なお中世の雰囲気が漂います。

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アルバニア

アルバニア地図

  • ティラナ
  • ベラート
  • ベラート

共産主義時代に鎖国政策をとってきたため、ヨーロッパでもミステリアスな国といわれています。いくつもの部族に分かれ、統一国家をもたなかったために歴史を通じて常に大国の支配を受け続けてきました。
1990年の市場経済の導入、1997年の経済破綻などから10数年。まだまだインフラは十分整っていませんが、ローマ時代の遺跡や美しい自然は訪れる方々を魅了します。

ティラナ

スカンデルベグ広場(イメージ)
スカンデルベグ広場(イメージ)

アルバニアの首都であるティラナ。その昔はモスクとトルコ式浴場、パン屋だけでしたが隊商ルートの要衝として発展しました。
一見すると大きな広場や大通りなど画一的で無機質な印象に見えるかもしれませんが、ゆっくりと歩いてみると歴史的建造物も見え、過去の時代に思いを馳せることができます。

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ベラート

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ベラートは千の窓の街ともいわれる美しい町です。ベラートではベラート城とゴリツァ地区にご案内します。城内は民家もたちならび、教会も多く残っていて、現地の生活を垣間見ることができます。高台にあるため、階段や坂道も多いですが、展望台では、ベラートの街のパノラマをご覧いただくこともできます。1時間ほどの観光です。アルバニアは道の舗装状況も悪いので、酔い止めも必須です。

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マケドニア

マケドニア地図

  • スコピエ
  • オフリド
  • オフリド

旧ユーゴスラヴィアの最南端に位置する小国。マケドニアという名の由来は、マケドニア共和国に加え、ギリシアの内陸部、ブルガリアの西部を含んだ広域な地域名となっています。様々な国々に囲まれているため、過去には武力衝突など深刻な問題もありました。
そのような環境であっても、マケドニア人の人柄は素朴で親切です。様々な国々の影響を受けながらも自国を愛し、マケドニア人であることを誇りに思っている人々の姿、様々な文化が交差して構築された歴史的建造物、美しい自然をお楽しみください。

スコピエ

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スコピエはマケドニアの首都で、マザーテレサが18歳まで住んでいたことで有名です。旧共産主義的な無機質な建物が立ち並ぶ街です。
町並みの中に教会やイスラム寺院もあり、他民族国家ということが垣間見えるでしょう。2016年に聖人に列せられたマザーテレサの像をご覧いただきます。

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オフリド

聖クレメント教会(イメージ)
聖クレメント教会(イメージ)

聖ヨハネ・カネヨ教会(イメージ)
聖ヨハネ・カネヨ教会(イメージ)

アルバニアとの国境にあるオフリドは、4分の1がアルバニア領になるオフリド湖に面しています。マケドニア最高峰の2,764mのコラブ山をはじめきれいな山を望むことができます。オフリドは斜面に建つ街ですので、急な上り坂や下り坂をふくめ、2時間弱徒歩での観光になります。ゴールは丘の山頂にあるサミュエル要塞です。街と湖を望むことができ、上る価値があります。もし脚力に自信がない方は、タクシーを利用することもできます。11世紀にたてられたソフィア大聖堂はイスラム寺院に転用されましたが大戦後にキリスト教にもどった教会です。
サミュエル要塞 ブルガリア帝国の皇帝でオフリドを首都に定めたサミュエルによって建てられたものです。写真の聖ヨハネ・カネヨ教会はヨハネカネヨ岬の先端に立っており、小さくてかわいらしいオフリドのシンボルともいえる教会ですが、内部の保存状態は良くなく、外見のみの見学です。自然と歴史を楽しめるとっても魅力のある都市オフリドは、クロアチアの人気観光地・ドゥブロヴニクと比べられるようなとても美しい街です。

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セルビア

セルビア地図

  • ベオグラード
  • カレメグダン要塞
  • ベオグラード
  • カレメグダン要塞

バルカン半島のほぼ中心に位置し、首都のベオグラードは、旧ユーゴスラヴィアの首都で政治的にも中心となっていた。
9の国と国境に接しており様々な文化の影響を受けつつも独自の文化も構築していた。
美しい自然やローマ時代の遺跡などが残る魅力ある国です。

ベオグラード

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セルビアの首都であり、かつての旧ユーゴスラビアの首都でもあった歴史ある街。ベオグラードはドナウ川とサヴァ川が交わる交通の要所で、多様な文化を取り入れ発展してきました。
現在では他の西欧諸国に劣らないくらい美しい街となりましたが、街中にて空爆跡(※現在工事中)や旧ユーゴスラビアの歴史博物館など戦争の傷跡を垣間見ることができます。旧ユーゴスラビアのチトー元大統領のお墓もここベオグラードにあります。

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カレメグダン要塞

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首都ベオグラードに現存する要塞。ちょうどサヴァ川とドナウ川の合流する丘に築かれたこの要塞のはじまりは紀元前4世紀ともいわれております。昔から交通の要所ということもあり、幾度と無く戦火に巻き込まれた街ですが、この要塞だけはその長い歴史を感じさせます。

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コソボ

コソボ地図

  • デチャニ
  • ペーチ
  • プリズレン

2008年に独立を宣言したコソボ共和国。岐阜県ほどの大きさで、周りを様々な国々に取り囲まれています。コソボ紛争のイメージが強いですが、最近では復興も進み、少しずつこの国の豊かな文化遺産と自然に注目が集まりつつあります。
中世セルビア王国の中核であり、世界遺産に登録されている4つの修道院や教会は美しい建造物とともに中世の優れたフラスコ画が有名です。多くのイスラム建築が見受けられ重層的な歴史の雰囲気を肌で感じることができるでしょう。

デチャニ・ペーチ

デチャニ(イメージ)
デチャニ(イメージ)

ペーチ(イメージ)
ペーチ(イメージ)

プリシュティナからバスで1時間半位走ったところで、コソボの中世建造物群のデチャニとペーチで修道院をご見学いただきます。どちらもセルビア正教会の修道院です。とくにデチャニの修道院の内部のフレスコ画は8年かけて作られたといわれており、見る価値があります。中世セルビアの王ウロシュ3世が建設を始めたといわれており、保存状態が非常に良いです。

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プリズレン

イメージ
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オスマン朝時代の建物が非常に多い、コソボ南部の中心都市です。コソボ随一の観光地といわれています。どの都市よりもトルコの面影を残しており、モスクやトルコ風呂の跡などを歩いてご案内いたします。ほとんど平坦な道を1時間くらいかけてご案内します。

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