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旅日記

担当:神田洋
担当:神田洋

ヨーロッパの秘境バルカン半島の4カ国(セルビア・コソボ・アルバニア・マケドニア)を6日間でめぐります!夜便利用なので忙しい方にも参加しやすい日程です♪
クラブツーリズムでは6日間のコンパクトなツアーの他、1カ国のみをじっくりめぐるツアーや10日間以上でめぐるツアーまで各種ご用意しております。かつては「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれていたバルカン半島ですが、今では観光客も増え治安も安定しております。
観光地化して間もない今だからこそ見られる素朴でオリエンタルな雰囲気である知られざるバルカン半島の魅力を是非感じてください!

お客様の声

  • 6日間でバルカン諸国の歴史・文化に触れられることができて非常にいい旅になりました!次は少し長めのツアーでゆっくり巡ってみたいです。
  • 美しい湖や街並みなど、旅行前のバルカン諸国のイメージが変わった!
  • 出発前は少し不安がありましたが、添乗員さんやグループの方々と常に一緒で安心だった。また現地は非常に穏やかな空気で素朴な空気や人柄に触れられて良かった。
  • 旧ユーゴスラビアの歴史に興味があったのでチトー元大統領の墓などは非常に興味深く来られて良かった。
  • 国境越えが多くバスの移動が長かったですが、車窓から雰囲気が全く異なる街や地域を見られて楽しかったです。

下記掲載同行日誌は2016年販売していたツアーで、現在は終了しております。
昨年ご参加いただいたお客様からのご意見をもとに内容を改善し新しくし販売いたします。
現在販売中の類似コースは下記のリンクより詳細をご確認ください。

コース番号:16619『バルカン半島の魅力に触れるセルビア・コソボ・アルバニア・マケドニア7日間』

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1日目 夜便利用にてアルバニアの首都ティラナへ

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飛行機は夜便(21:25〜22:25)利用となり、集合は出発の2時間半前となります。
それではターキッシュエアラインズ乗り継ぎ便にてアルバニアの首都ティラナへ向かいます。

成田〜イスタンブール間 約13時間
イスタンブール〜ティラナ間 約1時間半

飛行機がアルバニアに到着したらすぐ観光が始まりますので観光に必要なものはお手荷物にするかスーツケースの取り出しやすい場所に入れておくことをおすすめします。観光に備え機内ではごゆっくりお過ごしください♪

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2日目 バルカンの秘境アルバニアから観光スタート!

クルヤ・オールドバザール(イメージ)
クルヤ・オールドバザール(イメージ)

スカンデルベルグ広場(イメージ)
スカンデルベルグ広場(イメージ)

観光初日はアルバニアをお楽しみください

アルバニアは長い歴史のなかでローマ帝国、ビザンツ帝国、ブルガリア帝国、セルビア帝国そしてオスマン朝と様々な文化の影響を受けていた国です。またオスマン帝国からの独立へ大きく貢献したアルバニアでの民族的英雄スカンデルベルグが有名です。

まずは昔アルバニアの首都であったクルヤにてスカンデルベルグの歴史を知る博物館へご案内します(クルヤ要塞)。博物館へ行く道中には写真のようなオールドバザールが開かれているのでかわいらしい雑貨や織物などのお土産をお探しください♪(休日や現地事情により閉まっている場合がございます)

その後は現在の首都ティラナ観光へ。アルバニアで最も大きい都市です。英雄スカンデルベルグの名前がついた広場やモスク、国立歴史博物館など見所がたくさんございます!観光後、一路マケドニアへ向かいます。国境を越える際にはパスポートの提示が必要になりますのでご準備ください。

アルバニアの観光地情報はこちら

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3日目 マザーテレサ出身の地マケドニア観光へ

オフリド(イメージ)
オフリド(イメージ)

スコピエ・マザーテレサの像(イメージ)
スコピエ・マザーテレサの像(イメージ)

2日目は旧ユーゴスラビア最南端の国
マケドニアの観光です

午前中は『ヨーロッパの美しい村30選』に選ばれた【世界遺産】オフリドを観光します。

バルカン半島のなかで私の一番のおすすめ観光地です!「バルカンのエルサレム」とも称されるオフリドでは、様々な宗教や文化の影響を受けた教会や要塞があります。また、アルバニアとの国境にありヨーロッパ最古の湖の一つである美しいオフリド湖も必見です。晴れた日には湖畔からマケドニア最高峰標高2,764mのコラブ山が望めます。

オフリド観光後はマケドニアの首都スコピエへ。2016年9月に聖人に列聖されたマザーテレサはスコピエ出身だったことはご存知ですか?市内観光とマザーテレサの銅像がございますのでご案内いたします。観光後は3カ国目コソボのプリズレンへ!

マケドニアの観光地情報はこちら

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4日目 歴史と文化が交差するコソボ

プリズレン(イメージ)
プリズレン(イメージ)

デチャニ修道院(イメージ)
デチャニ修道院(イメージ)

コソボで最も美しい街と称される
プリズレンの観光へ!

非常に美しくオリエンタルな空気が漂っています。アジア人の観光客が少ないからか、地元の若者達が微笑んだり陽気に声をかけてくれたりしました。トルコ風のモスクや城壁など魅力たっぷりの街です。プリズレン観光のあとは【世界遺産】コソボの中世建造物群めぐりへ。

デチャニ修道院内の大聖堂にはビザンチン美術における現存最大のフレスコ画が残り、中世に建てられたものとしてはバルカン半島最大の教会堂ともいわれています。ペーチ修道院はセルビア正教会の修道院で中世セルビア王国国王の戴冠式もこのペーチ修道院で行われたといわれる非常に大事な場所です。

歴史と文化が交差する国・コソボの観光を終えると最終観光地セルビアへと向かいます。移動距離が長くなります。ツアーも終盤となりますのでバスにてごゆっくりお休みいただきながら道中の車窓の景色もお楽しみください。

コソボの観光地情報はこちら

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5日目 旧ユーゴスラビアの首都・ベオグラード観光

ベオグラード(イメージ)
ベオグラード(イメージ)

チトー元大統領の墓(イメージ)
チトー元大統領の墓(イメージ)

宿泊地ズラティボールからの長いバス移動を経て、
ついに最終観光ベオグラードへ到着です

セルビアは旧ユーゴスラビアの中心的役割を果たす国であり、ベオグラードは首都でありました。多くの国と接しているため、ベオグラードはバルカン半島における交通の要所であり、多様な文化を取り入れ発展してきました。

他の西欧諸国に劣らないくらい美しい街ですが、至る所に空爆跡が残り、そこから歴史を感じることもできます。旧ユーゴスラビア歴史博物館(花の家)ではセルビアの歴史を振り返るだけではなく、旧ユーゴスラビア元大統領であるチトーの墓もございます。バルカン半島のツアーの最後にふさわしい観光地ではないでしょうか。

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6日目 思い出と共に帰国の途へ

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5日目の夜ベオグラードからイスタンブールへ移動し、乗り継ぎ便にて東京へ帰ります。

ベオグラード〜イスタンブール間 約2時間
イスタンブール〜成田間 約12時間

セルビア・コソボ・アルバニア・マケドニア4カ国は旧ユーゴスラビア圏でありながら歴史も言語も文化も全く異なります。皆様はどの国が一番思い出に残ったでしょうか?

数々の歴史的建造物、大自然の美しさ、世界遺産の街などの思い出とともに、ご帰国となります。

ご参加いただき誠に有り難う御座いました!

上記掲載同行日誌は2016年販売していたツアーで、現在は終了しております。
昨年ご参加いただいたお客様からのご意見をもとに内容を改善し新しくし販売いたします。
現在販売中の類似コースは下記のリンクより詳細をご確認ください。

コース番号:16619『バルカン半島の魅力に触れるセルビア・コソボ・アルバニア・マケドニア7日間』

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