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同行日誌

アフリカでの日々は、まさに感動の連続です!

南部アフリカと一言で言っても、訪れる場所毎にそれぞれの魅力があり、毎日が新しい発見と感動の連続です。一生に一度は行きたい、世界三大瀑布のひとつビクトリアの滝、街中を薄紫色に染めるジャカランダ並木、アフリカらしいサバンナが広がるチョベ国立公園、歴史を彷彿とさせる喜望峰など、人気の観光地がたくさんあります。今回は、数ある南部アフリカツアーの中でもその見所を網羅している「絶景と感動の南部アフリカ4カ国10日間」の魅力をレポートします。

担当:細井昇

1、2日目 いざ南部アフリカへ!

  • ◆ヨハネスブルグの空港に到着
    南アフリカまでは直行便がないため、香港で飛行機を乗り継ぎ、南アフリカ共和国のヨハネスブルグまで向かいます。
  • ◆ビクトリアフォールズ拠点の町へ
    その後、更に乗り継ぎジンバブエのビクトリア・フォールズ、または、ザンビアのリビングストンへと向かいます。
  • ◆ザンベジ川サンセットクルーズ
    夕方にはザンベジ川のサンセットクルーズへご案内致します。 クルーズ内ではローカルビールやワイン、ソフトドリンクが飲み放題! 広大なアフリカの大地でゆっくりと夕日観賞する時間は至福のひと時です。 更に目を川に向けると、カバが水面から顔を出しご挨拶。旅のスタートに期待が高まる瞬間です。

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サンセットクルーズ(イメージ)

なるほど情報「ザンベジ川の恩恵」

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ザンベジ川(イメージ)

ザンベジ川は、アンゴラの奥地で水源を発し、最終的にはモザンビークを経てインド洋に流れ注ぐアフリカ大陸で4番目の長さを誇る大河です。その豊かな水は、人々の生活はもとより、動物達にとっても貴重な水源となります。時には、ゾウがやって来たり、インパラがやって来たり、イボイノシシがやってきたり・・・動物との出会いもお楽しみのひとつです。

3日目 充実のサファリ観光

目指すはアフリカゾウの楽園「チョベ国立公園」。まさに想像していた通り!というようなアフリカらしい風景が広がる動物たちの楽園です。

  • ◆ドライブサファリ
    まずはサファリカーに乗ってのサファリにご案内致します。ゾウやキリン、ライオンなどとの出会いに心踊ります!
  • ◆ボートサファリ
    午後は水上からのボートサファリにご案内。カバやワニなど水上ならではの動物をご覧頂くことができます。生き生きとした動物達の姿は、とても活動的で、動物園では見ることが出来ないようなしぐさも見せてくれ、感動的です。
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    ゾウ(イメージ)
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    サファリカー(イメージ)
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    キリン(イメージ)
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    カバ(イメージ)
なるほど情報「アフリカンバーベキューの楽しみ方」

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アフリカンバーベキュー(イメージ)

メインとなるのは、ゲームミート。日本の食卓では決して並ぶことのない、珍しい動物(ダチョウやイボイノシシ、クドゥなど)をバーベキュー形式でいただくものです。 そして、勇気のある方は大切なたんぱく源もどうぞ。そのたんぱく源とは、「モパニワーム」=「イモムシ」です。カラカラに炒ってあるモパニワームは、イナゴのよう?スタッフの目の前で食した方には、その勇気を讃えて「イモムシ証明書」を贈呈いたします♪豚肉や牛肉などもあり、ビュッフェスタイルなのでお好みに合わせてお食事をお楽しみ頂けます。

なるほど情報「サファリとは?」

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カバの群れ(イメージ)

「サファリ」の元々の語源は、スワヒリ語で「旅をする」という意味。動物観測が旅の楽しみ方のひとつに数えられるようになってから「サファリ」という言葉を私たちも利用するようになりました。英語では、「ゲームドライブ」と言います。そこに含まれる意味は、大自然の中をどんな動物達と出会うことができるのか、ゲーム感覚で胸を高鳴らせながら車を走らせていくことに由来します。

4日目 世界三大瀑布の一つ ビクトリアの滝

世界三大瀑布のひとつ、ビクトリアの滝を満喫するための一日です。
ビクトリアの滝は、幅1.7kmに及ぶ大瀑布。ジンバブエとザンビア二カ国にまたがる壮大な滝です。
1855年、イギリスの探検家デビット・リビングストンがその大瀑布を発見し、当時のイギリス女王ビクトリアにちなんで名づけられたと言われています。現地の言葉では「モシ・オア・トーニャ」。雷鳴轟く水煙という意味ですが、最大落差約100mlにも及ぶ水の流れは、まさに雷鳴のような大きな音を轟かせて、流れ落ちます。

  • ◆ジンバブエ側
    ジンバブエ側からビクトリアの滝をご覧頂きます。滝を正面から見ることができるのが特徴です。
    遊歩道が設置されていて約1時間半〜2時間歩きながら観光します。
  • ◆ザンビア側
    ザンビア側からは滝を横から見るように観光します。
    より近くで滝をご覧頂くことが出来るため、水量が多い時期は圧巻の光景です!
  • ◆学校訪問、または一般家庭訪問
    ビクトリアフォールズの街では現地の学校もしくは一般家庭を訪れ、輝くばかりの子供たちの笑顔に出会う経験は、きっと忘れられないものとなるでしょう。
    折り紙をお持ちいただいたり日本の歌を歌ったり、共に過ごす時間をお楽しみいただきます。

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ビクトリアの滝(イメージ)

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子供たちの授業風景(イメージ)

5日目 ビクトリアの滝をヘリコプターで上空から

  • ◆ビクトリアの滝ヘリコプター遊覧飛行
    ヘリコプターに乗って上空から大地の裂け目に流れ落ちる大迫力の滝の姿をご覧いただくことが出来ます。
  • ◆南アフリカのヨハネスブルグへ
    空路、ヨハネスブルグへ。

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ビクトリアの滝(イメージ)

6日目ヨハネスブルグ

  • ◆ソウェト地区
    アパルトヘイト時代の黒人居住区を訪問します。
  • ◆マンデラハウス
    ネルソンマンデラ元大統領の生家が、現在は博物館として公開されています。
  • ◆スタークフォンテン洞窟
    人類発祥の地と言われる洞窟を見学します。
なるほど情報「スタークフォンテン洞窟」

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スタークフォンテン洞窟(イメージ)

アウストラロピテクスなど多数の化石が発見されたことで有名な人類発祥の地と言われる世界遺産の洞窟です。探険家の気分で洞窟の内部を見学します。中は暗いのでお足元には十分お気をつけください。併設された博物館では人類の歴史にまつわる展示がご覧頂けます。

7日目 ロベン島・ワイナリー見学・マレークォーター地区・カーステンボッシュ植物園

  • ◆世界遺産ロベン島
    ケープタウンのウォーターフロント地区にある船着場より沖合い約12kmのところに位置するロベン島は、ネルソン・マンデラ前大統領が実際に過去収容されていた監獄島で負の世界遺産として登録されています。
    監獄内は、実際にネルソン・マンデラ前大統領と同様に収容されていた人々が案内人となって観光客にロベン島での生活やアパルトヘイト時代に経験したことなど直接お話してくださいます。
  • ◆ワイナリー見学と試飲
    ワインのテイスティングが出来るワイナリー観光へ。
    ケープタウンに移住を始めた人々がブドウの苗木を持ち込み栽培を始めたことからワインの歴史が始まり、今や、品質としても世界有数のワインの産地として知られています。特に「ピノタージュ」という品種の赤ワインは有名です。
  • ◆マレークオーター地区
    イスラムの人々が住む地区で絵本の世界のようなカラフルな家並みが可愛らしい地区です。
  • ◆世界遺産カーステンボッシュ植物園
    世界有数のカーステンボッシュ植物園へご案内。アフリカ固有種のプロテアをはじめ、エリカやゴクラクチョウなど多くの種類の花をご覧いただくことができます。
  • ◆ケープタウンの夜景観賞
    シルバーとゴールドのコンストラストが特徴で、世界でも有数の美しさを誇る夜景をご覧頂けます。
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    マンデラ前大統領が
    収容された独房(イメージ)
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    ロベン島の写真(イメージ)
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    ワイナリー(イメージ)
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    ワインテイスティング(イメージ)
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    カーステンボッシュ国立植物園
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    カーステンボッシュ国立植物園
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なるほど情報「南アフリカ共和国の国花」

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キングプロテア(イメージ)

プロテアの種類は約100種類あるといわれ、中でも一番大きな花が南アフリカ共和国の国花であるキングプロテアです。ギリシャ神話に出てくるプロテウス(自由に姿を変えることの出来る海の神様)に似ていることに由来があります。

8日目 ケープ半島観光

ケープタウンのシンボルと称されるテーブルマウンテンから憧れの喜望峰までのエリアは、南アフリカ原産の植物が多種生息していることからケープフローラル自然地区として世界自然遺産に登録されています。

  • ◆世界遺産テーブルマウンテン
    人気のテーブルマウンテンまでのケーブルカーは、床が回転式のため、どの位置に立っても360度の風景がお楽しみいただけることでも有名です。
  • ◆シールアイランド
    オットセイの島シールアイランドをクルーズ船で訪れます。
  • ◆ケープポイントと喜望峰
    アフリカ大陸最西南端に位置する喜望峰。人気の写真スポットです。
  • ◆ボルダーズビーチ
    可愛いペンギンたちとの出会いが待っています。
  • なるほど情報「暑いところでも大丈夫!アフリカペンギン」

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    アフリカペンギン(イメージ)

    ケープタウンに行ったら是非訪れたい場所が人気のボルダーズビーチです。サイモンズタウンに位置するこの海岸線は、アフリカペンギンの一大営巣地として知られています。体長約60cmのアフリカペンギンは、いつの時期に行っても出会うことができる場所です。日本の水族館でも良くお見かけするペンギンです。

  • ◆ウォーターフロントでのショッピング
    ルイボスティーやアマルーラチョコなど人気のお土産を買うことができます。
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    テーブルマウンテン(イメージ)
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    ロープウェイ(イメージ)
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    喜望峰(イメージ)
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    喜望峰(イメージ)
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    ボルダーズビーチ(イメージ)
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    ウォーターフロント(イメージ)

9・10日目 ご帰国日

毎日が見所の多い南部アフリカ旅行。自然に囲まれた都市ケープタウン、世界三大瀑布の一つビクトリアの滝などたくさんの感動と思い出を胸にヨハネスブルグ、香港を乗り継ぎ帰国の途へつきます。

ツアー番号:12068「絶景と感動の南部アフリカ4カ国10日間」

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