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タウシュベツ川橋梁

(北海道)

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タウシュベツ川橋梁のご旅行をお考えの方はクラブツーリズムのタウシュベツ川橋梁ツアーがおすすめです。
タウシュベツ川橋梁の観光地・魅力をご紹介いたします。

タウシュベツ川橋梁

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タウシュベツ川橋梁とは

市街地から糠平(ぬかびら)、十勝三股(とかちみつまた)の山岳森林地帯を南北に貫く国道273号に並行して所々に見かける、かつての国鉄・士幌(しほろ)線で使われたコンクリート造りのアーチ橋。
まるで古代ローマ時代の水道橋を思わせる高架橋は、鉄道橋としての活躍の時代を終え、今は東大雪の開拓の歴史を伝える近代産業遺産として、その姿を見せています。
中でもタウシュベツ川に架かる『タウシュベツ川橋梁(通称めがね橋)』は糠平湖の水かさが増える6月頃から湖面に沈み始め、10月頃には湖底に沈みます。水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現すため、“幻の橋”といわれています。
平成13年10月“北海道遺産”に選定されました。


タウシュベツ川橋梁をもっと知る!

北海道遺産とは

「次世代に引継ぎたい北海道ならではの宝物」というコンセプトから誕生しました。豊かな自然や北海道に生きてきた人々の歴史、文化、生活・産業など様々な有形無形の価値の中から、平成13年10月の第1回選定で25件、平成16年10月の第2回選定で27件が選定され、現在では、計52件の北海道遺産が誕生しています。

“世界遺産”と“北海道遺産”の違い

世界遺産とは、遺跡や景観、そして自然など、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、世界遺産リストに「登録」されたものを指します。
これに対し、北海道遺産は「選定」という形をとっています。全国から応募を募り、専門家らで構成される北海道遺産選定専門委員会によって選定されました。

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北海道遺産に選ばれたタウシュベツ川橋梁の観光地情報はこちらから!北海道上士幌町・糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋として有名なタウシュベツ川橋梁。旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の1つで通称「めがね橋」とも言われています。クラブツーリズムのサイトでは、ご家族、お友だち同士、おひとり様でもでご参加いただくことのできる、様々なツアーの検索・ご予約も簡単です。

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